「あるべき場所」にモノを収める【こんまりさんの日めくり 17】

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こんまりさんの日めくり、17日は「「あるべき場所」にモノを収める。」です。

モノの定位置を決めるのは大事ですね。

使ったら必ずその位置に戻すようにすればいいわけです。

わかっているのですが、なかなかできないのは「ちょい置き」をしてしまうからですね。

あとで片づけようと思って、テーブルの上に置いておく・・・。

2階へ持って行くのが面倒なので、階段に置いておく・・・。

あとで、まとめて、がダメなんだよなぁ〜なんて思っていたら、こんまりさんはそのレベルが全然違っていました!

自分の持ちモノすべての定位置一つ残らず決める。

そして、使ったら定位置に戻す。

使ったら定位置に戻すのはもちろんのことで、その定位置は自分の持ちモノすべて一つ残らず決めておくというのが前提でした。

まず、そこですね。

そう言えば、職人さんの道具などは、きちんと位置が決められ、使用後は戻されています。

職場などでもきちんとしているところは、誰でもわかりやすいように共通で使用するモノの位置が決められています。

自宅が一番いい加減かもしれません。

特に大事なものはパッと見てわからないようなところへ隠すために自分でどこへやったかわからなくなるんですよね。

私なんて大事なものをどこに片づけたか、忘れてしまって大騒ぎすることがよくありました。

いつも置いてあるところにあるはずのものがないと慌てますよね。

モノにも、それぞれのおうちが必要なのです。

ブログ ほどよいミニマリストに。ミニマライフ.coの香村薫さんは、自分の家にあるモノの総数を把握しておられます。

『ミニマリストな暮らしのつくり方』 19人の個性的な部屋づくりが参考になります

私なんて、冷蔵庫の中のモノすら把握できていません。

まずは、1ヶ所ずつですね。

いらないモノを捨てたら、次は一つひとつのモノの定位置を決めていきたいです。

2015年に発行されたこんまりさんの「日めくり」は、今は中古品しか販売されていないので貴重です。

 

 

 

 

家中のすべてモノの定位置を決めて、「あるべき場所」にモノを収めましょう。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!