8年間ずっとお風呂の追い焚き口のフィルターと浴槽の排水栓が外せることに気づかなかった

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築55年の古い家を8年前から少しずつリフォームしてきました。

お風呂は一番最初に取りかかったところなので、8年前になります。

その間、毎日のようにお風呂掃除をしてきました。

私が同居を断念し、自分の家に戻ってしまって母がひとり暮らしの時も、母がちゃんとお風呂掃除をしてきたはずです。

浴槽はそんなに汚れても傷んでもいません。

棚の中の整理整頓をしていて、古い取り扱い説明書を捨てようと思って中身をチラチラ見ていたときにハッと気づいたという、お風呂掃除の失敗談です。

追い焚き口のフィルター、週1回お手入れ必要だった

母はもちろん,私自身も、浴槽の追い焚き口についているフィルターが回すと外れるものであるということに気づいていませんでした。

なんとなく触ってみたことはあるのですが、硬かったので、強く回して引っ張れば外れると思えなかったです。

棚の中の取り扱い説明書を整理整頓していて、中をチラチラと眺めていると、ふと「フィルターについたゴミをブラシで取り除き、洗い流す」という文字が目に入り、ビックリしました。

しかも、そこには『週に1回はお手入れしてください』などと書いてあるではありませんか!

週1回どころか、8年間まったくお手入れしてません・・・。

恐る恐るフィルターを左に回し、手前に引いてみました。

初めて見た追い焚き口。

フィルターを洗いました。

思ったほど汚れてなくて、お湯をかけて歯ブラシで擦るとすぐきれいになりました。

浴槽の排水栓、月に1度お手入れ必要だった

浴槽の排水栓も髪の毛とかつまらないのかなぁと思いながら、栓が取れないと思い込んでいました。

トリセツによると「排水せんを真上に引き抜いて外す」とのこと。

真上に強く引っ張ってみました。

ガーン。

いとも簡単に抜けました。

今まで取れないと思い込んで引っ張っていた時は全然取れそうになかったのに・・・。

8年分にしては全然大したことない汚れを歯ブラシで洗い流しました。

そして、トリセツに書いてある通り、排水口部にシャワーをかけながら、排水ボタンを繰り返し10回程度押しました。

そして、排水栓と排水口の中心を合わせてはめ込み、パチンと音がするまで押し込みました。

さいごに

トリセツを舐めてはいけません。

大事なことがちゃんと書いてあります。

今回は8年間もお手入れしてなくて、どうなることかと思いましたが、なんとか無事でした。

複雑なモノはお手入れもちゃんと必要です。

以前、システムキッチンの自動換気扇「あらエールレンジフード」をお手入れ不要と思い込んでまったく掃除しなかったら内部がとんでもなく汚れていたという苦い経験があります。

自動洗浄換気扇「洗エールレンジフード」内部お手入れは必要、 3年目に見てみたら大変なことになっていました。

また、お手入れをがんばり過ぎて、洗濯乾燥機の乾燥フィルター掃除中、歯ブラシを内部へ落とし、メーカーに出張修理してもらったこともあります。

洗濯乾燥機の乾燥フィルターに歯ブラシ落とした。メーカー出張修理で分解 ようやく取り出せた

いろいろ失敗しているので、もう大丈夫かと過信していましたが、まだまだのようです。

これからもハッと気づいたことや失敗してしまったことを書いていきたいと思うので、同じことにならないよう参考にしていただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!