クイックルワイパー「 業務用」ワイドがおすすめ 広い範囲を力を入れて一気に拭き掃除できる

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クイックルワイパー「業務用」ワイドを家で使ってみました。

これは、拭き掃除に超おすすめです。

店舗や施設などで使用する「業務用」が、自宅でも十分使いやすいことがわかりました。

家は、「家庭用」という思い込みがあったので、今まで使っていなかったのです。

「家庭用」に比べて「業務用」の方が、家でも使いやすいことを紹介します。

「業務用」クイックルワイパーが素晴らしい点

「業務用」クイックルワイパーと「家庭用」クイックルワイパーの両方を使っていて、「業務用」の方がとっても優れていると思います。

力を入れて拭くことができる

持ち手は、直径25mmのアルミパイプなので、力が入れて拭くことができます。

そのため、埃がしっかり取れます。

本体の重さは500gと軽いので、壁や天井などの高いところの清掃もできます。

「家庭用」は組み立て式なので、力を入れにくいですよね。

表面を撫でているだけのような気がしていました。

それに対して、「業務用」はしっかり体重をかけて、雑巾で拭いているような感じで拭き掃除ができます。

広い範囲を一気に掃除できる

ヘッドの大きさは家庭用クイックルワイパーの約2倍の幅があります。

シートサイズは、540×205mmです。

クッションヘッドの波紋形状とラウンド形状により、ゴミをシート中央まで取り込んで汚れをシート全面でキャッチします。

「家庭用」に比べて単純に考えても半分の時間で掃除が終わります。

狭いところも奥まったところも力を入れて拭くことができる

狭いところや奥まったところまで、十分綺麗にすることができます。

今まで力を入れて拭き掃除できなかったところも綺麗になり、嬉しいですよ。

「業務用」クイックルワイパーの弱点

「業務用」クイックルワイパーが「家庭用」に比べて、デメリットがあるとすれば、値段が高いことですね。

【業務用 フロアワイパー】クイックルワイパー 特大サイズ 本体(花王プロフェッショナルシリーズ)

2400円

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

1209円

倍以上の値段がしますが、丈夫さから考えると初期費用の高さは気にならないはず。

問題は、消耗品であるシート代ですね。

【業務用フロア用掃除道具】 クイックルワイパードライシート 50枚(花王プロフェッショナルシリーズ)

1482円(30円/枚)

【Amazon.co.jp 限定】【まとめ買い】クイックルワイパー 床用掃除シート ドライシート 40枚入 × 3個

1803円(15円/枚)

こちらも倍の値段になります。

ただ、掃除した後の綺麗さは比べ物になりませんし、掃除にかかる時間も半分です。

さいごに

実際に「業務用」を使ってみる機会がない人がほとんどだと思います。

「業務用」というのは、それに特化して使いやすくコスパも良いように工夫された商品です。

私は、両方使ってみて、「業務用」が狭いところでも十分使いやすいと確信したので、今回紹介させていただきました。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!