私に足りなかったものは「自信」かもしれない。

広告

「そんなふうに見えない」と言われるけど、実は自己肯定感がとても低いのです。

「スタジオを経営しています」と言うと、「すごいね」と言われます。

でも、「全然すごくない」です。

なぜそんなに自己肯定感が低いかというと、自分がダメな人間だと思っているからです。

 

仕事と家庭の両立がうまくできず、娘たちからはヒステリックな母親として嫌われていました。

 

幸せな家庭を作れなかった・・・。

子どものころ寂しかったから、明るく楽しい家庭を作りたいと思っていたのに、できなかった。

 

「貧乏暇なし」なんて笑いながら、孫の世話が忙しいと言う友達のことがうらやましい。

私はと言えば、お金も時間もあるのに全然幸せじゃない。

好きな仕事をして、友達と遊びに行けて、幸せなはずなのに、心が満たされない。

その原因は、『孤独』だった。

 

子どものころから、ずっと寂しかったです。

いつも友達がいたけど、家へ帰ると一人ぼっちでした。

泣いている私

そんな私が『孤独』じゃなくなったのは、子どもができてからです。

とても心が安定して、全国大会出場の夢まで実現できました。

ただ、そのあと燃え尽きてしまった。

仕事と子育ての両立ができず、大好きな部活動の指導もできず、イライラしてばかりで仕事も家庭もうまくいかず・・・。

 

娘たちにも本当に申し訳なかったです。

 

そのことがまた私の自信を失わせていました。

 

でも、私が少しずつ本来の私を取り戻し始めてから、だんだん娘たちとの関係が良くなってきました。

同時に私自身が、自分にとって一番大切なのは家族なんだとやっとわかったのです。

一番大切な人を一番大切にする。

雅美さんの絵

今、素直に「自分は幸せで、人生は楽しい」「みんなが幸せになるように、人の役に立ちたいと思っている私って、すごいかも」って思えます。

 

弱くてダメだった自分を、私が認めてあげよう。

 

自信をなくすくらい傷つけていたのは、自分自身だったのかもしれません。

 

 

ぽちっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村

広告

あわせて読みたい

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!