「出席」と「出席予定」の微妙な差について考えてみた。

広告

中学校の同窓会の幹事をしています。

今まで全然、同窓会に参加していなかったのに、突然、幹事をしようと思ったのには、理由があります。

親友が亡くなったからです。

幼馴染みで、ずーっと一緒に年をとっていくって信じ込んでいました。

当たり前と思っていたことが、当たり前じゃなくなったとき、本当にショックでした。

それ以来、「いつか」とか「また今度」とか、まったく信じられません。

親友に、もっと会いたかった。

もっと話したかった。

もっと一緒に笑いたかった。

思い出すだけで涙が出ます。

別の友達が言いました。

自分が「出席しよう」と思ったら、それを予定に入れて他の予定を入れなければ「出席」できるのにねって。

その人、その人の考え方、捉え方、表現の仕方の違いがあるのだと思います。

自分で「出席します」って報告してくる人と「まだ先のことだから、わからないけど、とりあえず出席予定で」と言う人。

もちろん「欠席」の人もいて当たり前だし、同窓会なんて好きじゃないという人もいると思います。

私もどちらかと言えば苦手だったので、よくわかります。

だけど、今は、既に亡くなった同級生のことをみんなで懐かしみ、その人たちの分まで健康に気をつけて、残りの人生をエンジョイできたらいいなって思います。

「孫の世話で忙しくて行けるかどうかわからない」って思っている人が、「孫の世話も大事だけど自分の人生を楽しもう」って思ってもらえるような、楽しい同窓会にしたいです。

 

ぽちっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村

広告

あわせて読みたい

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!