ふと寂しくなったけど、寂しい気持ちを受けとめたら、また元気出てきました。

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ペットの犬のくりこがいなくなって、18日目・・・。

最初の1週間は、寂しくてたまらなく、次の1週間は、なんとなくあきらめの気持ちになっていたのに、最近またふと寂しい気持ちがぶり返してきます。

本当にもういないんだと深いところに沈む感じです。

もっと自分自身を見つめよう。

誰かのことを考えて、そのことで心がいっぱいになって一生懸命になっているのが生きがいみたいなところがありました。

母も娘たちも元気です。スタジオの仕事も順調です。いい友達もたくさんいます。美味しいもの食べて、楽しいこといっぱいして、幸せなのに、家の中にくりこがいなくて寂しい。

しょうがないと現実を認めることも必要。

ペットの寿命のほうが短いのは、わかっていたことです。いつか、こういう日が来ることも。先送りして考えないようにしてきたけれど。そして小型犬の平均寿命は16歳だからあと6年って勝手に決めつけていたけれど。

突然、やってくることもあるんですよね。

覚悟が必要だし、事実を事実として認めることも必要。

もう、大丈夫だよ。

くりこのことを思っていたら、くりこが「お母さんは、もう大丈夫だよ。」って言ってくれている気がしました。「とっても不安定で寂しそうだったから、来たけど、もう大丈夫になったよね。」って。

確かに10年前に比べて、今の私は、とても安定しています。

これから

寂しいっていう気持ちを正直に書いたら、逆に寂しいっていう気持ちがしぼんでいきました。

寂しいって思うのを我慢しようとしたから、寂しさで辛くなったのだと思います。

寂しいのは、事実。くりことの楽しい思い出がいっぱい。最後の眠っているような写真を見るとやっぱりじーんときます。

でも、それ以外の写真は、どれも楽しかった毎日の、当たり前のよう私のそばにいるくりこです。

さいごに

10年間ずっと一緒にいた子がいなくなって、寂しいのは当たり前。寂しい気持ちをありのまま認めたら、空の高いところにいるくりこの存在を意識することができました。

私をちゃんと見ていてくれているんだなって思ったら、また涙が出てきました。

ありがとう。お母さんは、今日も家族や友達、スタジオのお客様と楽しく過ごすね。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!