富山市の富岩水上ラインの運河クルーズが楽しかった。

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金沢から車で1時間余りで富山市につきます。

富山市で、世界一きれいなスタバで有名な「環水公園」から北前船で栄えた港町「岩瀬」までの『富岩運河』クルーズを楽しんできたので紹介します。

富山駅から歩いて15分ほどで環水公園まで行き、クルーズ船に乗って岩瀬へ行って岩瀬浜駅から富山ライトレールという路面電車で富山駅へ帰ってくることができます。

今回、私たちは、ツァーの観光バスで行ったので、岩瀬の方から出発し、環水公園へ到着するコースを選択しました。

環水公園に着いてから鉄人・坂井シェフ監修のお店「ラ・シャンス」で食事して、2017年8月26日開館したばかりの富山県美術館へ行くという超お楽しみの旅です。

最初の乗船場は、岩瀬カナル会館、やっぱり正直言ってこっちに到着するより、環水公園の素敵な感じのところに到着するほうがオシャレです。

クルーズ船は、3種類あります。

私たちが乗ったのは、sora-そら-でしたが、途中でfugan-ふがん-に追い越されました。soraは、眺めも良いし風を感じながらクルーズを楽しめます。先頭のところに座っていたら暑かったですが(;´∀`)

運河途中の『中島閘門(なかじまこうもん)』という海のエレベーターがしくみがすごいのです。

川の方と海の方の高低差が2.5mあるので、門扉を開け閉めして、閘門の中で水位を上下させます。

私たちは、海の方から来たので、下流側の門扉を開けて閘門の中に入り、5分くらいじっとその中にいて、徐々に上にあがっていって、2.5m上昇した時点で上流側の門扉が開いて出ていくわけです。

私たちが中に入ったら、門扉が閉まります。

あっという間に閉まります。

 

上から見るとこんな感じになっているようです。

ラ・シャンスとその向こうに富山県美術館が見えるゴールに到着。

1時間があっという間でした。電気モーターで運航しているので静かで景色や水音、カルガモの親子の様子などを楽しみながらゆったりした旅を楽しめました。

予約しないとなかなか入れないラ・シャンスのお料理は、さすが鉄人・坂井シェフ監修のレストランで美味しく雰囲気もお店の方の対応も良かったですよ~☆彡

富山県美術館は、ピカソやルノアールの作品も展示されている開館記念展が開催されていましたが、私は屋上のほうが楽しめました(”_”)

屋上からの眺めが最高。

そして、屋上がこんな楽しい遊び場になっているのです。空に近いところに公園がある感じで、嬉しくて歩き回ってしまいました。

世界一きれいなスタバは、長い行列で入れませんでした。今度、平日に来ようと思います。

ライトアップがとってもきれいとのことなので、クルーズ船に乗ってランチ食べて美術館でのんびりして、夜スタバ行って帰るというのがいいようです。

富山もなかなかいいですよ!

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さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!