毎日、家計簿アプリで財布の残金を確認していたら、お金の流れが見えてきた。

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マネーフォワードという家計簿アプリが優秀です。

お金を使ったら、その場ですぐスマホで入力します。そして、夜、パソコンでも見て、毎日、財布の残金を確認しています。(スマホでも残高すぐ見れますが、私は1日の反省を込めて、あえてパソコンで確認しています。)

一昨日から、5846円が合わず、イライラしていましたが、やっと何のお金か思い出せてスッキリしました。

手書きの家計簿は続かないけど、スマホアプリなら続く理由

これまでの人生で、手書きの家計簿を挫折したことが何十回もあります。

付録の家計簿を買うために婦人系雑誌の1月号を買ったことも何回も。

全く続きません。

絶対、金額が合わないし、つけている意味もなくなるのです。

何に使ったかわからない。記憶にない。それなのに財布のお金が減っていく。結局、イライラだけが残ります。

電卓で計算するのもミスがあって嫌いです。エクセルのほうがうんと信用できます。

自分でエクセルで表を作っていたこともありましたが、パソコンを開かないと入力できないので、続かない。

その点、スマホで入力できる。パソコンの大きな画面でも全体像を確認できる。この両方ができるのが、私にとってマネーフォワードの魅力です。

 

パソコンでも見れる利点

パソコン画面では、1か月分のお金の出入りを一覧で見れるし、項目ごとにチェックすることも簡単にできます

デビットカードとも連携させているので、ネットでの買い物の合計金額もリアルに把握できています。

マネーフォワードを使い始めて1年以上になりますが、パソコンでも見るようになって、ようやく家計簿としての力を発揮してきました。

スマホで入力しているときは、使ったお金と残高をチェックすることしか使いこなせていなかったです。

でも、パソコンで見てみると、1か月のお金の流れ全体が見えます。

何にいくら使ったのか、1か月分を眺めると必要なモノと無駄遣いだったと反省する部分とはっきり見えます。

結局、使いすぎていることやいつも月末にお金が足りなくなっていくのも、1か月の見通しを持てていないからだとわかります。

スマホの小さい画面だけでは、読み取れなかったものが見えるようになってくると家計を「家の経済」として考えられるようになってくるのが利点です。

さいごに

家計簿をつける目的は、家の経済状況を実態把握し、分析して、今後どうしていったらよいか考えることだと思います。

そのためには、とにかくデータを蓄積することですね。

1年間手書きの家計簿をつける能力がない私ですが、便利なアプリを使うことにより、継続できそうです。

 

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!