百合の花粉(雄しべ)は、花びらが開ききる前に取ってしまいましょう。

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百合の花粉は、手についたり、洋服についたりするとなかなか取れなくて困りますよね。

生け花を習っていて教わったので、紹介します。

百合の花粉、雄しべは、花びらが開ききる前に取ってしまうと、全然、手にもつきません。

これが、ちょっと遅れてしまうと粉のような花粉がつきます。

つぼみの時、無理やり、指を突っ込むようにして、雄しべをとると、雄しべ自体が固く閉じている状態なので全く粉が付きません。

今回は、ぎりぎりセーフでした。

こんなふうに雄しべを取っておくと、花粉が何かについてしまうという心配がありません。

百合は、次々と咲いていきます。正面以外を向いている花に気づくのが遅れることがあるので、早めにつぼみの段階で処理しておくことをお勧めします。

 

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さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!