ゴミ箱の蓋を断捨離。もっともっと頭を柔らかくしよう!

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ずっとあるものは、そのままあるのが当たり前に思ってしまいがち。

蓋がついて、中が見えないゴミ箱を置く位置を移動したら、蓋が邪魔になりました。

この『蓋』を「捨てる」という発想がなかった!

最初に買ったときは、廊下に置くために中身が見えないものを選びました。

その方が見栄えがいいからです。

使用済みの紙コップを隠したかったのです。

でも、金沢市のゴミ有料化に伴い、紙コップがかさばらないよう、お客様に重ねて捨てていただくことをお願いしました。

見事にコンパクトに収まり、でっかいゴミ箱は不要になったのです。

それで、事務室にあったものを自宅用にし、廊下にあったものを事務室で使用することに。

今まで、事務室には、足踏みペダルで自動開閉する蓋のゴミ箱だったので、お掃除した後のクイックルシートなど大きなゴミもポイポイ入れられたのに、このゴミ箱は、蓋が邪魔で捨てにくい!

邪魔だなぁと思いながら、3ヶ月もそのまま使っていました。

今日、ハッと閃きました。

蓋を捨てればいい!

思えば、事務室内なんだから、気取ってる必要ないのです。

それに、元々ゴミ箱って、生ゴミ入れ以外、蓋なんかない!

最初に買ったときと用途が変化していくのは、十分あること。

もっともっと柔軟な発想で、無駄がない暮らしをしていきたいものです。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!