87歳になる母が小さな畑を作りました。思っていたより、うんとたくましいわ。

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父が82歳で倒れたとき、私は、100歳を超えて施設にいる祖母やいきなり膝が痛くて歩けないと訴える80歳の母の心配をしたものでした。

あれから6年半・・・。

祖母がなくなり、父が亡くなり、母は元気です。

一応、心配はしていますが、自分の神経が擦り切れるほど、心配するのはやめました。

だって、母は、私とはずいぶん違うのですから。

やっぱり、10人兄弟の7番目くらいで生まれた人は、たくましいです。

7番目くらい・・・というのは、母は兄のことを呼び捨てにし、弟のことをいい年していまだにチャン付けで呼ぶので、どの人が何番目のおじさんなのか、わけわからないからです。

かつて、何種類のもアジサイが咲いていたところです。

アジサイの木を自分で掘り起こし、花畑にしています。

仏壇にお供えするお花を育てたいそうです。

「アジサイは、仏さんのお花にならん!」とバッサリ。

雪が降る前までは、柿の木があったところです。

植木屋さんに頼んで引き抜いて処分してもらっていました。

「もう、柿がなっても、いらん!」とバッサリ。

捨てられない人・・・そう思い込んでいましたが、全然、そんなことありませんでした。

私に説得され、今まで作っていた畑を手放すことになったら、ちゃ~んと家の周りに小さな畑を作る母。

ちなみに、私は、一切のお手伝いをしておりません。

人は、「何もしなくていいよ」と言われると、逆にいろいろ自分で好きなことをやりたくなるみたいです。

やってもいいし、やらなくてもいい、好きなようにしていてくださいって感じ。

施設に入っていてもおかしくない年齢なのに、家で、一人で生活している母は、お金がかからなくて娘孝行です!

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!