はあちゅうの『「自分」を仕事にする生き方』を読んで

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私の半分の年齢の「はあちゅう」さんが書いた『「自分」を仕事にする生き方』を読んで、打ちのめされました。

最初から最後まで、「本当にその通り!」と、ぐんぐん読みました。

すごくわかりやすく、読みやすく、勢いがあり、説得力があります。

頭がいい人だなぁと思うし、文章も本当にうまい。

年齢は、関係ないですね。

本の帯に「ネット界のスターが実践する『自分を武器にする極意』」と書いてありますが、まさにスターのように輝く存在に思えます。

自分という最大の資産を有効活用して、より楽しく、より豊かに生きていこう

「自分で自分の価値に気づく」ここが、一番のポイントですね。

自分の中に埋もれた「好き」を見つける

自分の好きなことを見つけられない人も多いと思います。

こんなことを「好きなこと」と言ってもいいだろうか?とか言うのも、よく考えるとおかしな話です。

さまざまなフィルターを外してみたら、自分が時間を忘れて夢中でしてしまうこと、気づけると思います。

得意じゃないけど、好きなこと・・・確かにあります!

「好きなこと」をお金に換える

お金は、使うものではなく回すものだという感覚を身につけたら、人はそれぞれ、自分の好きで得意なことを提供し合って、助け合って生きていくのが社会であると、すーっと納得できます。

物やお金が回り、人との接点が多いのが、豊かな社会です。

自分が提供するものを、お金に換えてくれる人と結びつくためには、自分を人前にさらけ出す。

自分で自分を説明する発信力があり、それを淡々と続けていけば、「好きなこと」が仕事になっていくということです。

先にお金を得ようとしない。

とにかく「続ける」ことが大切なのですが、その際の重要なポイントとして、「先にお金を得ようとしない」ということが挙げられています。

・お金も結果も、必ず後からついてくる。

・まずは、自分の強みを無料で人に提供するくらいのつもりでいる。

・評判を作ったら、自分が考える値段を相手に提示していいけど、それまでは先行投資だと割り切って「練習させてもらう」心構えでいる。

先にお金を得ようとした人は、大体失敗するから、最初は、自分のお金と時間を注いで、評判をつくることを優先させよう!ということです。

人生をフルに楽しむ

自分を仕事にするということは、趣味が仕事になります。

そうなると、楽しいから、つい歯止めが利かなくなり、仕事を入れすぎてしまいます。

仕事量や年収が、数値化されて、自分のレベルアップの基準になるのは、しんどい。

全力で走るのでなく、ペース配分を考えて、頑張ったり、無理せず休んだりしながらやっていくのが一番いいです。

さいごに

本に書いてあることを、まるで自分が考えたかのように書いてしまいました。

それだけ、私自身が「その通りだ!」と思っています。

なぜ、この若さでこんなに物事がわかるのだろうか、と思います。

かつて教員をしていた時、中学生の中にキラキラ輝いている原石のような生徒がいたので、きっと、はあちゅうさんも元々素晴らしいものをもって生まれてきた人なんだと思います。

だから、多くの人に「影響力」を与えることができるのだと。

私も、また、自分が素晴らしいと思うことを、そのまま発信することで、より素晴らしい社会ができていくように、「影響力」のある人になりたい。

今回、この本は、立花Beブログ・ブランディング塾レベル1第3講の課題図書でした。

良い本との出会いは、人生を変えます。

素晴らしい本を紹介してくださった、講師の立花岳志さんに感謝しています。

ありがとうございます。

この本は、どんな年代の人が読んでも、深く心に響く本だと思います。

興味を持たれた方は、ぜひ、どうぞ。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!