「私は、みんなを幸せにしなければならない」ビリーフからの解放。

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私の中に「(自分が)みんなを幸せにしなければならない。」と思い込んでいるビリーフがありました。

今は、それは、自分の思い込みであると思えます。

私は、超難産で生まれた子どもです。

4050gもあって、逆子で、へその緒を首に二重に巻き付けていたなんて。

今なら、100%帝王切開ですね。

自然分娩で、2日がかりで、やっとやっと生まれてきたようです。

姉が生まれてから7年、男の子が望まれていたのに、女でごめんねと、なぜかずっと思っていました。

きっと誰かに何か、言われたのでしょうね。

そんな大変な状況の中で生まれ、みんなに喜ばれたから、みんなを楽しませることをしなければならない、なぜか、そんなふうにも思い込んでいました。

自分が役割を持って生まれてきた。

そういう意識が強すぎて、ずっとしんどかった。

誰かが誰かを幸せにする・・・そんなことはできない。

だって、幸せは、自分の心の中にあるものだから。

だから、私は、みんなを幸せにしなければならないなんて、とらわれなくていい。

でも、私は、できれば、周りの人たちが幸せでいてほしい。

そのために、自分ができることをしていきたい。

原画

今は、「私は、みんなを幸せにしたい。」

しなければならないことではないけれど、できればそうしたいなぁ、と思っています。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!