ごめんねをやめて、ありがとうを伝える【低い自己肯定感の断捨離】

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今朝、また失敗しました。

9時から犬のトリミングなのに、二度寝して目が覚めたのが8時45分という恐ろしさ。

確かに車で15分のところではありますが、起きてすぐ15分では絶対間に合わない。

「ごめんなさい、少し遅れます」と連絡を入れて、慌てて着替え、おしっこだけさせて、急いで車に乗せて出発。

こういう時、マスクだと助かる(汗)

10分遅れで到着。

いつも通り、トリミングと歯磨きをお願いして家に戻りました。

朝ごはんをあげたけど、すぐ食べなかったので、そのまま連れて行ってしまいました。

連れて行く間、車の中で思わず「ごめんね」と言おうとしたんだけど、「朝寝坊して、ご飯も食べさせてかげられなかったけど、そんなピンチの時にちゃんと対応してくれて、ありがとう」と思っていました。

文句も言わず、本当にエライ子です。

それに甘えちゃいけないけど、助かっています。

ダメなお母さんなのに、臨機応変、うまく合わせてくれる。

そして、何事もなかったかのように、過ごしてくれる。

あなたのおかげで、お母さんは、失敗しても「大事な約束の時間を守れず、朝寝坊して本当にダメな人間だ」とちょっと思うだけで済みました。

本当は、ずっとクヨクヨ気にして落ち込んでしまうところなのに、「ボク、ちゃんとお利口にトリミングしてもらったよ」って。

「ありがとう」

「大好きだよ」

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!