健太が初めて障子を破った日に思ったこと

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健太が初めて障子を破りました。

破るだろうなと思っていたら、やっぱり破りました。

最初、トントンと押さえていたのに、ビリっと破れた途端、バキバキッと穴を大きくしようとしたので、すぐ止めました。

 

築30年の古い純和風の家です。

家の一番日当たりが良い場所に、普段全く使用しない「座敷」があります。

いつも閉め切っている部屋なのですが、お天気が良かったので、つい開放的になって開けてみました。

喜んで入り込んだ健太は、しばらくグルグル回っていましたが、そのうち障子のところへ行き、前足でトントンとやり始めました。

その時点で「ダメ」と注意して障子に近づかないようにさせないといけなかったのですが、なぜかボ-っと見ていました。

なんだか健太が子どものように思えたのでした。

どうするかなと変に見守ってしまいました。

破るだろうなと思っているのですが、もしかしたら破らないかもしれないなんて、おバカなことを考えてしまいました。

破らないわけがない。

トイレのドアがほんのちょっと開いていただけで、そこから入り込んでトイレットペーパーを取って来て全部引っ張り出してしまう健太です。

ホントいたずらっ子の子どもと同じ。

結局、障子を破られてしまったので、もう座敷には入れられません。

家で一番日当たりの良い部屋は、やっぱり使用できない部屋のままです。

ちょっとでもスキがあったら、すぐいたずらする子のおかげで、家の中はそれなりに片づいています。

健太がいるから幸せです。ありがとう。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!