やっぱり犬の去勢手術は必要だと思った理由

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犬の去勢手術は、どうしても必要なのだろうかと悩んでいました。

いろいろな人の意見も参考にした上で、必ずしもしなくても良いのならしないでおこうと決めていました。

ところが、その後、家の中でマーキングをし始めて、毎日毎日後始末しながら悲しくなっていってしまったのです。

犬が本能のままで生きたら、ペットして飼っている私は現実問題として、やはり困るのです。

ずっと良い関係で一緒にいたいから、こちらの都合の良いようにしたいと思うのは良くない考えだとと思ってしまったのですが、そんなこと言っていられなくなったのでした。

マーキング防止スプレーまで買ってみたのですが、室内での使用禁止でした。

そういうものまで買おうと思うくらい困っていたのです。

もう綺麗事言うのやめようと思いました。

そして、行きつけの動物病院で去勢手術を受けさせました。

全身麻酔の同意書を書く時はドキドキします。

でも、もう迷いはありませんでした。

去勢手術を受けて帰ってきた日から、ピタッとマーキングがなくなりました。

少しおとなしくなり、イタズラした時にダメと叱るとシュンとしてやめます。

あー、こんなふうになっちゃうんだなぁと思ってしまいますが、それでも、それもまたありがたいと思えました。

これが人間の男の子だったら、大変だろうなと思ってしまいます。

男の子を育てたことがないのでわからなかったです。

でも、特別支援学校に勤めていた時、知的障がいがある生徒たちに性教育をするのがとても難しかったことを思い出しました。

毎朝、スクールバスの中で自慰行為をする生徒への指導について生徒指導部会で話し合ったこともあります。

やっぱり本能のまま生きることは、社会生活を送る上でうまくいきません。

だから、ペットには早めに去勢手術をした方が良いのですね。

アドバイスしてくださった方が言われていることの意味がようやくわかりました。

女の子の避妊手術は、病気のリスクを下げると言われ、前飼っていた子に迷わずうけさせましたが、男の子の去勢手術は、マーキング防止という重大な意味があったのです。

危うく家中臭くなりかけました。

これからちゃんとマメに散歩にも行って、家の中でウンチしないようにしつけていきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!