東京 バレエ団全国ツアーHOPE JAPAN 2021東日本大震災10年 コロナ禍 復興プロジェクトのボレロに感動

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富山で開催された「東京バレエ団全国ツアーHOPE JAPAN 2021東日本大震災10年 コロナ禍 復興プロジェクト」を観に行きました。

古典的なバレエはもちろん素敵でしたが、なんといっても今回のメインは、「ボレロ」です。

バレエ自体、初めて観て、まずその動きの美しさに見とれました。

普通に踊っているように見えるけど、体幹・筋肉・・・日々の努力が滲み出ていますよね。

そんな中でも、上野水香さんの「ボレロ」はすごい迫力でした。

一挙一動に気合がみなぎっていて、周りを囲む男性たちをも圧倒するエネルギー感でした。

それなのに、最後のカーテンコールの時の笑顔があまりに可愛くて、そのギャップに思わず惚れてしまいました(笑)

この「ボレロ」は、美と神秘のプリマと称されたシルヴィ・ギエムさんが、東京バレエ団と共に2011年10月「HOPE JAPAN」と題して東日本大震災の被災地 盛岡・福島・いわきを含む日本ツアーを敢行した時に踊ったものです。

原発事故による放射能汚染への不安から、多くの海外アーティストが来日を見合わせていたのに、ギエムさんは、あえて原発に近いいわき市に向かったのでした。

芸術は、人間にとって大切なもの。
芸術には、何かを変える力、人々を一つにまとめる力がある。
「ボレロ」なら、観た人の心を一つにして、エネルギーや勇気を与えられる。

本当にその通りでした。

10年前の東日本大地震と同じくらい、コロナによって、人々の心は傷ついています

不要不急の外出は控えて・・・。

何をもって不要不急と言うのか?

医療従事者の方々の命を守ることはもちろん、大切なことではあるけれど、芸術が不要ではないことがわかってきましたよね。

少なくとも、私は、「ボレロ」を観てたくさんのエネルギーを受け取りました。

これからは、積極的に人々が元気になる活動が大切であり、それを応援していく必要があります

私は、たまたま新聞広告で見つけることができましたが、こんなチャンスに気づかなかった人も多かったかもしれません。

コロナ禍では、県外へ行くことを公表しづらい現状ではありますが、素晴らしいものは素晴らしいので、紹介させていただきました。

感染対策をしっかりして、「チャンス」を逃さず、楽しみましょうね。

富山駅で食べた「白エビ丼」も美味しかったよ。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!