読まれる記事を書こうとするんじゃなくて、読者が読みたくなる記事を書いてみよう

広告

今日は、ブログコーチものくろさんの定期個別セッションでした。

いつもグダグダと話を聞いてもらっているのですが、今回は特に途中で「あー、なるほどぉ」といつも以上に納得したことがあったので、報告します。

私の学びが、同じようなつまずきの人に参考になれば幸いです。

では、早速、私が何を悩んでいたか、そして、ものくろさんがどうアドバイスしてくれたかを書きますね。

私の悩み

悩みと言うほどのことでもないのですが、とにかく数字にこだわる私は、最近、いまいちブログのPV数が伸びないのが気になっていました。

1年前に比べたら倍ほど増えているのに、なぜか物足りない。

多分、一時期、いっぱいモノを捨てた記事がいくつもバズった感覚が忘れられないんだと思います。

それは過去のこと、今はもうそんなに捨てるモノもないし、と開き直ってみるものの、なんとなくつまらない(笑)

一生懸命に本を読んで何時間もかけて書いた書評が、日々の日記記事よりPV数が少なかったりすると、ガッカリしてしまったりするのです。

そして、月1回の貴重なコンサル日に、「もっとうまく書いて、読んでもらえるようになりたい」と愚痴をこぼす。

ブログコーチものくろさんのアドバイス

「読まれる記事が良い記事で、読まれない記事はダメな記事と思い込んでいませんか?」

「読者が感じている疑問に対する情報を提供していけば、読者にとっては有益な記事になりますよ。」

数字の向こうに『人』がいるのですよ、と言われ、数字にとらわれていた私は、最初、ポカーンとしてしまいました。

ハッと気づいたこと

独りよがりにならないことが大事でした。

私は、自分の思いを伝えることしか考えてなくて、自分がいいと思うことやモノを「どうだ!」とばかりに紹介してきていたと思います。

最初に「読者は何を知りたいか?」という視点が欠けていました。

そこに寄り添い、一緒に問題解決していくようにしたら、私が思っているところの「うまく伝える」ことができるのだと思います。

「うまく伝えるコツ」は、テクニックではなかったのです。

基本的な読者目線、読者の素朴な疑問に答える姿勢だったのです。

その読者は、時には、過去のガチガチに苦しんでいた私自身かもしれません。

将来のためにお金を貯めておかなければいけないと教え込まれ、自分にも他人にも無駄遣いを許せなかった過去の私。

そんな時の私にとって、ハワイ旅行を楽しんでいる人は、贅沢にしか思えませんでした。

でも、今の私は、そんな過去の私に、「人生はもっと楽しんでもいいんだよ、家族や周りの人ともっとのんびり仲良くしていこうね」って、伝えたい。

それをどうやったら「うまく」伝えられるか、ブログコーチものくろさんにテクニックを尋ねて、見事に、そんなテクニックはないよと教えてもらったのです。

テクニックじゃなかったんですよ。

私が、過去の私に優しく寄り添ってあげれば良かったのです。

「もう少しだけ、肩の力抜いてみようね」って声かけてあげればいいんですよね。

さいごに

いつも、ものくろさんには、ブログの書き方やパソコンの使い方を習っているようで、実は人生の伴走をしていただいています。

なかなか自分の悩み自体に気づかないことも多いですが、一定の距離で自分を見ていてくれる人がいるってありがたいですね。

ブログコーチものくろさんからアドバイスを受けてみたいなと思う方は、こちらからどうぞ。

ものくろキャンプ

技術的な相談はもちろん速攻で解決してもらえるし、私のように、なんとなくモヤモヤしている状態でも話を聞いてもらっているうちに悩みをスッキリ解決することも可能です。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!