立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリー講座 第9講 1日目 受講記録公開 2020.1.11

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立花Be・ブログ・ブランディング塾(以下、立花B塾)の最上級「マスタリープログラム」を受講しています。

マスタリープログラムは、長丁場で2019年4月から2020年2月まで11ヶ月間(8月はお休み)毎月2日間ずつ計20日間あります。

今回は、第9講1日目の記録です。(17/20)

実は、2日目は初めて欠席します。親戚の結婚式と重なってしまったためです。以前の私だったら、せっかくセミナーを受講する日なのに残念だとグダグダ言っていたと思うのですが、今回は親戚の結婚式に参列することもまた大事なことと思えるようになりました。

自分の娘の結婚式にも出てもらうので、お互いのお祝い事を共に喜び合うことがとても意味のあることに思えるようになったのです。

直接、ブログ塾と関係ないように思われるかもしれませんが、私としては、自分が人間らしい感情を取り戻せてきていると思います。

まぁ、そう思えるのは、欠席して残念なんだけどその分を録画してもらえるので、あとで見て補うことができるからです。

次回は、最終回なので絶対参加します。

前置きが長くなりました。

今回の受講記録をまとめます。

出版を目指す

今回は、出版についてでした。

正直、私は出版まで全然考えられないので、最初、人ごとのように聞いていてしまったのですが、だんだん実際に出版に至らなくてもブログを書く際に参考になることが多いと思えました。

ブログと出版の違い

ブログは記事単位でバラバラですが、本は完全に1冊1テーマです。

ブログは数百字〜数千字ですが、出版となると10万文字以上です。

ブログは無料で読まれるものですが、出版は有料で買ってもらうものです。

ブログは一人で運営できますが、出版は巨大なビジネスです。

そして、なにより、ブログは成長の過程を綴れますが、出版は成功した人がそのノウハウを売るものです。

しかも、ブログは何度でもやり直せますが、出版は不可逆的で戻ることはできません。

ここまで聞くとビビってしまって、私は楽しんでブログを書いていればいいやと思ってしまいました。

商業出版と自費出版

出版にも商業出版と自費出版があるということはなんとなく知っている人が多いと思います。

社史や自叙伝などを書く場合は、お金を出して出版する人がいますよね。

200万円〜300万円するそうです。

ただ、自費出版の本は書店には並ばないので、結局売れない。

出版業界は、ネットの影響で大不況。

とは言うものの、私のように本が好きでよく買って読む人もいます。

大手出版社にとっては「売れる本」が「良い本」という考え方です。

商業出版されるような本というだけでもうホント素晴らしいですね。

ブログから出版への道

私は出版について及び腰ですが、これを読んでいる人の中には、自分も本を出してみたいと思っている人もいるかもしれません。

実際、立花B塾生の何人もの人が既に出版しています。

ブロガーは、記事を書く力がありますから、出版を目指す資格は十分あるわけです。

本に書くテーマのブログ記事を量産していけば良いのです。

わからないことを調べて、未経験のことを経験して記事に書いていく。

その際、専門家レベルの説得力あることが書けるようになることが必要です。

だって読者は「すごい人」から習いたいわけですから。

その「すごい」を数値化できれば良いですね。

ビジネス急成長→6年で年収6倍
かなり痩せた→30kgダイエット など

書きたいことを書いた本は売れない

書きたいこと(私ごと)を書いた本は売れないそうです。

そうではなくて、読者が読みたいものを書いた本が売れる。

これは、ブログでもそうですね。

読者が読みたいものを提供することができたら、PV数もどんどん増えていくのです。

ここは、私自身、常に意識していかないといけないと思っているところです。

私は〜という自分語りでなく、読者を巻き込んで、ターゲットに向けて、読まれるように書く。

自分が書きたいことと読者が読みたいものがピッタリ合致することはなかなかありません。

でも、「世の中の人たちが何を知りたいんだろう?」とアンテナを張り、「どうしたら読まれるだろう?」とイメージしていくことで、両者の距離が近づいていくはずです。

自分の強みと世の中の興味の接点を探して、そのニーズにしなやかに合わせていくことができたら、一番いいと思います。

誰が読んだら、どんなことが解決できるのか?

売れる本のポイントは、「誰が読んだら、どんなことが解決できるのか」がはっきりしていることです。

想定読者がぼやけていると売れないそうです。

ブログの場合も、記事によって、ペルソナを想定して書くとより内容が精選され、伝わりやすい文章になりますが、本の場合はもっと顕著なようです。

そして、「できなかったこと」「困っていること」が解決できるその方法を解説すれば良いのですよね。

例えば、

・太っている人がラクラク痩せられる
・うまく伝えられない人が伝えられるようになる
・朝の洋服選びで困っている人が困らなくなる、など。

確かに、具体的に示してあればあるほど読みたくなります。

今回は出版について学びましたが、本質的にはブログの運営と考え方は同じと思いました。

書評と感想文の違い

メンバーの一人から「書評」と「感想文」の違いについて質問があり、たっちーの答えがとても的確に思えたので、記録しておきます。

「書評」は、この本を読むことで、どういう人がどうなれるかを書く。そのため、誰に読んでほしいか、書く。

私も気になりながら、自分の書いたものが書評に値するのか、自信がなかったのですが、何を書けば良いかのポイントがはっきりしました。

今回の受講生プレゼン

今回のプレゼンテーマは、「世界で一番行きたい場所について調べて旅行記のように紹介する」でした。

メンバーの皆さんのプレゼンがユニークで、ワクワクしました。

世界には自分の知らないところがいっぱいですよね。

私は、予定通り、2月20日〜26日に行くハワイ旅行の予習を兼ねた内容でプレゼンさせていただきました。

自分が行きたいところについて周りの人に話すだけで幸せが増していきました。

ただ文字に表すだけよりも、口に出してみるとどんどん現実味を帯びてきます。

ブログに書くことが、講演や出版に繋がっていくなんて、今までは全く思いも寄らなかったけど、これからはいろいろ広がっていくのかもしれません。

さいごに

2日目の分は録画してもらった動画を見てからまとめます。

今までの受講記録のまとめを載せておきます。
来年マスタリーを受講しようと思っている方は、こちらから覗いてみてください。

立花B塾マスタリープログラム 受講記録 まとめ

 

 

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!