『やめてみた。』親の期待に応えるのをやめてみた

広告

本箱の中にあったわたなべぽんさんの『やめてみた。』がふと目にとまりました。

この本は、当たり前のように使ってきた道具やこうしなきゃと思っていたこと、ついとらわれてしまう考え方の癖をやめたら、生きるのが楽になってきたという内容です。

私もテレビを見るのをやめてから、夜更かしが減りました。

ワイドショーなどで、ずっと人の悪口を言っているのを聞くのも嫌だったのでやめて良かったです。

最近、心の中のモヤモヤでやめたことは親の期待に応えることです。

母と話していると、一人暮らしをしていて不安なので、本当は私に一緒に暮らして欲しいんだろうなと感じることがよくあります。

そんな時、それを無視するのがちょっと辛い気持ちになります。

でも同居するとまた母のペースに巻き込まれ、しんどくなります。

今、せっかく一定の距離を保って良い関係になってきたのですから。

やっぱりスープの冷めない距離、大事です。

そんなわけで、親の期待に応えて良い子になるのをやめました。

親のいうことをきかなければならないと思いこみ過ぎているのです。

自分が楽しくなければ周りの人を幸せにすることができないから、自分の気持ちに正直に生きることにします。

〜しなければならないと思い込んでいることをやめてみると楽になります!

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!