親指シフトが使えないのでローマ字入力していてしんどい 音声入力の方が良いかも

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左手複雑骨折してから3週間、右手だけでブログを書いています。

今まで親指シフトで気持ちよく入力していたので、今再びローマ字入力になって、とても疲れます。

右手だけで打っているため、なおさらだと思いますが、キーボードを叩く回数が多くて肩も凝ります。

無意識レベルでのローマ字変換作業が脳を消耗させる

一番嫌だなと思うのが、親指シフトの時は、思考に合わせてひらがなで流れるように文字を打っていたのに、ローマ字入力になると一旦、頭でローマ字に変換して打つので脳が無駄に消耗するのです。

集中力が欠ける気がします。

音声入力にチャレンジ iPhone編

ここから、音声入力にしてみます。

「音声入力は楽なのですが、私は文字を見ながら考えて文章を打つので、音声だけだと思考がついていきません。」

戻りました。

やっぱり喋るのは慣れてないので焦ります。

ただ、iPhoneの音声入力の精度は高いですね。

「テン」とか「マル」とか「改行」とか言うと、ちゃんと体裁も整うし、慣れたら音声入力の方が良いのかもしれません。

音声入力にチャレンジ Mac編

音声入力を再開します。

「ローマ字入力は、日本語でもないし英語でもない、特別の入力方法です。

日本語をローマ字に変換すること自体がおかしいと思います。

実際、ローマ字なんてどこにも使われる事はありません。

親指シフトを習ってから、どうして今までこんなおかしな変換の仕方で入力してきたのかなと思います。

今、親指シフトが使えなくなって、再びローマ字入力をし始めたらやっぱり不自然だなと感じています。

こんなふうに、言葉がそのまま文字になっていくほうが自然です。

今、iPhoneじゃなくってMacの方で直接音声入力をしているのですが、こちらの方がしゃべった文字を見ながら次の言葉を話せるので結構いいです。」

ここまで音声入力でやってみました。

なんと変換ミス0です。

素晴らしい。

さいごに

本当は、親指シフトで流れるように文字を打ちながら書いていくのが好きなのですが、左手が使えるようになるまで、音声入力にも助けられて、出来るだけ肩こりしない方法でやっていきたいです。

それにしても音声入力すばらしい。

横で健太がワンワンとうるさいのですが、私の声だけ拾って文字にしてくれるのですよ。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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