生ゴミ入れは、ビニール袋をやめて新聞紙でゴミ箱を作ろう

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環境問題について関心があるものの、自分一人でやってもほとんど意味がないと感じてしまっていました。

でも、やらないよりやった方がいいに決まっています。

キッチンシンクの生ゴミ入れをビニール袋をやめて、新聞紙で作ったゴミ袋に切り替えようと思います。

きっかけは、新聞記事

今月から日本経済新聞を読み始めたら、興味のあることが書かれていました。

『プラ代替品 4割が着手』という見出しで、プラスティック使用制限の世界的な流れを受け、日本企業が対応を迫られているという内容です。

プラ素材に関連する企業の38%が代替製品の試作などに着手したというのです。

EUでは、2018年にストローなど10品目でプラスティックを禁じる法案を採択し、2030年までに全ての容器・包装の再利用を可能にする方針を掲げました。

日本は、廃プラの回収・再利用が先行し、脱プラにあまり積極的ではありません。代替素材のコストの高さが普及の壁でした。

今後は、自然に分解される特殊樹脂や紙由来の素材など、脱プラを目指していく方向性が見えてきました。

企業の環境や社会への配慮を評価基準とする「ESG投資」の広がりが見られるのは喜ばしい限りです。

ゴミ問題

私は、高度経済成長の時代に育ちました。

子どものころ、何も考えずにゴミを燃やしたり、川に捨てたりしていました。

人間の作り出した便利なプラスティックが、燃やすと有害ガスを発生させたり、海の底に蓄積されたままになっていたり、食べた魚のお腹の中に溜まっていたり・・・。

そんなこと思いもよらなかったです。

「社会全体でなんとかしていくべき」と思うと同時に、まず自分が少しでもなんとかしようと思います。

私がプラスティック製品に抵抗感を持つ理由

実は、以前飼っていたポメラニアンのくりこはわずか10歳で亡くなりました。

お腹に水が溜まったのです。

なぜ、お腹に水が溜まったのか、原因はよくわからないのですが、もしかしたら私のせいではないかとずっと気にしています。

くりこはおとなしい子でした。それをいいことに私は十分お世話してあげていませんでした。

ストレスもあったと思います。

おしっこシートを噛んで食べてしまうこともありました。

小さなお腹におしっこシートが入り、そこでゼリー状に水が溜まったしまったのではないか・・・。

そんなことはないのかもしれませんが、私がもっとちゃんとおしっこシートを食べてしまわないように気をつけなければいけなかった。

本当に申し訳ないことをしたと悔やまれてなりません。

さいごに

私たちの体の中にもちゃんと消化できないものが溜まって病気に繋がっているかもしれません。

だから、身の回りにはできるだけ環境に優しいものを置いておきたいと思い始めました。

小さなことで無理せずできる範囲で取り組んでいきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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