立花Be・ブログ・ブランディング塾マスタリー講座 第2講 受講記録公開 2日目2019.5.12

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立花Be・ブログ・ブランディング塾(以下、立花B塾)の最上級「マスタリープログラム」を受講しています。

第2講2日目の記録です。

午前中はブランディングについての講義、午後からは親指シフトについての実践練習でした。

1日目の受講記録は講義の内容中心でしたが、2日目の分は私の感想を中心に書きますので、若干、立花岳志さん(以下、たっちー)の意図とズレる部分があるかもしれません。でも、それもまた私の現時点での理解度の問題ということでご了承ください。

自分をブランド化させるのが難しい

たっちーが「ただのサラリーマン」から「ブログで人生を劇的に変えた人」ブランドになっていく過程については、何度も聞いていてよく知っているという人が多いと思います。

でも、何度も聞いて知っているし、自分も同じようにやっているつもりだけど、いつまで経ってもブログで人生が『劇的に』は変わらない人がほとんどだと思います。もちろん私も含めて。

比較する必要はないかもしれないし、「少しでも変わる」ことと『劇的に変わる』ことはそんなに違わないのかもしれないけれど、それでももっと変わりたいと思っている人は多いと思います。私も含めて。

ブランディングの1番のポイントは、相手への「貢献」

とにかく好きなことしか続かない。でも、好きなことをただ書いていたのではいつまでも独りよがりで終わってしまう。

ブランディングの際の一番のポイントは、「やりたい」ことが相手への「貢献」になることのようです。

「好き」が「得意」になり、「強み」になって初めて「専門家」になり、「仕事」として認められ、結果的に「お金」が入ってきます。

ブログから収益が上がるということよりも、ブログという情報発信を通して自分ブランドが動き出すということです。

ブランディングの2番目のポイントは、どんどん「貢献」

何事もケチケチしていてはダメですね。(個人の感想です)

たっちーの場合、「アプリレビューを書く」「書評を書く」「レストランレビューを書く」「セミナーレポを書く」いろいろ書いていたら、それぞれの相手が喜んでくれて、自分が何かやろうとした時、一斉に応援してくれたと言います。

まずは自分がどんどん「貢献」することから始めていけばいいのだと思います。

見返りを求めるようなセコイ気持ちでは誰も応援してくれないよね。

ブランディングの3番目のポイントは、「質」への転換

情報発信には「量」が「質」に転換するポイントがあるそうです。情報の希少性・視点の特異性で人気は異なります。

「時流」「タイミング」「ターゲット」を見極めることが大事になっていくのですね。

もちろん、これらも全て好きなことの中での話です。

損得で考えていたら、ブログが苦行になってしまい、結果的に続かなくなり意味がありません。

とにかく10年も続けている人はほんの少ししかいないという世界ですから。

「なりたい自分」チャレンジをブログに書くと恐ろしいことが起こる

「なりたい自分」になっていく過程を記録に残し、試行錯誤の途中経過をブログに書いていくと、ゆっくり「なりたい自分」に自分が近づいていきます。

そして、同じ目標を持つ人たちがファンになってくれるし、「なりたい自分」になるための情報が集まってきて、本当に「なりたい自分」になれてしまいます。

そうなったら、「なりたい自分」になる道を教える仕事が押し寄せてきてしまう!

すごいですよね、ワクワクしますよね。

人気が出るかどうかは自分の「行動」にかかっている

ここで私はガーンと打ちのめされました。

人気が出ない人は、自分の生活の範囲の普通の情報を発信している。人気が出る人は、人が注目する情報を得るために自分の生活を変えていく。すごく人気が出る人は、自分のライフスタイルを突出させ、ライフスタイル自体を発信していく。

次のたっちーの言葉がキツイ。

あなたの人気が出ないのは、

あなたのライフスタイルがつまらないから

ここまで言われたら、変わるしかないですよね!

「普通の人」のフリをするのを辞めます

私はもともと自分が「普通」ではないという自覚があります。でも、それを前面に出すといろいろ言われるのがめんどくさいので、いつも「普通」でいたいと思っていました。

「みんなと一緒」がぬるま湯のように心地良かったです。

でも、去年初めてMacとiPhone使い始めて、難しいこと全然わからないのに、マスタリーにチャレンジしてしまうこと自体、「変わっている人」です。

不器用で初めてのことは絶対失敗するけど、悔しいから人の3倍くらい努力して結果的に人よりできるようになっているという変な自信もあります。

「普通の人」のフリするの辞めます。

親指シフトは日本人の能力を最大限に発揮させる入力方法です

午後からは、ゲスト講師ものくろさんの親指シフトの講座でした。

私は、2018年9月に親指シフト道場で習っており、その後、すごく練習したので今は結構使いこなせています。

でも、習った当日は悲惨で泣いて逃げ出したくなっていました。生まれつき両手の薬指が短くて届かなかったのです。でも、ものくろさんが特殊なキーボードを用意してくれて、しかもそれを貸してくれて一生懸命練習していたら、なんと普通のキーボードのままでも打てるようになっていたという感動的なオチ付きです。

日本語のかな文字を一文字ずつ入力していく打ち方は、頭で考えながらそれを文字にしていく思考とぴったりリズムが合います。

ローマ字なんて日本語でもないし英語でもないし、そんなものに変換して入力すること自体おかしかったのだと今は思っています。

今回、初めての方々と一緒に練習してみて、自分が自己流になっていたことに気づきました。

「ぱぴぷぺぽ」の文字はたまにしか出てこないので、いつも探しながら打っていました。そこでいつもスピードダウンしていましたが、気にしていませんでした。

でも、そういういい加減なところがあるから、せっかくスピードが出るはずなのにそこまででもなかったわけです。

今一度、「ぱぴぷぺぽ」などもしっかり覚えてもっと速く打てるようになっておきたいです。

さいごに

第3講でまたプレゼンがあります。今度のテーマは、「マスタリーが始まってからの自分の変化」です。

実は、今回この2日目の記録のアウトプットが遅れたのは、そちらのプレゼンの内容を先に考えていたからです。

せっかく10ヶ月かけて毎月新幹線乗って東京まで行って学んでくるわけですから、やっぱり『劇的に』変わってみたいです。

60歳のおねーさんが『劇的に』変わったら、きっと若い人たちに勇気を与えることができると思うのです。「よ-し、やるぞ!」と私の中のふか〜いところに置いてきた野心がメラメラと燃えてきました。

(60歳からは穏やかな余生を・・・)と思っていたのに、笑ってしまいます。

でも、本気出してみようかなって思うだけで楽しいのです。

しかも、来月のマスタリー1日目の夜は、東京のブログ仲間とスペイン料理を食べに行くことがもう決まっているという幸せ。

そして、朝6時の新幹線に乗るのはやっぱりキツイから前日の夕方犬のご飯あげたら出発してもいい?と聞くと娘がいいよと言ってくれるありがたさ。

スタジオはスタッフにお任せだし、ホント自由人で嬉しいです。

長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

余計なことですが、もし親指シフトを挫折中の方がおられたら、是非とも練習を再開して、日本語に合った入力方法でブログを書きましょうね。

第2講1日目の記録はこちらです。
立花Be・ブログ・ブランディング塾マスタリー講座 第2講 受講記録公開 1日目2019.5.11

親指シフトを習った当日、泣いて逃げ出したくなった時の記事も読んでみてもらえると嬉しいです。
親指シフト道場 できないことを習って一生懸命やろうとしている私 健気で愛おしい

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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