旅行好きはもっと自由な人生を歩みたいという気持ちの現れなのかもしれない

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60歳還暦という人生の節目を迎え、波乱万丈だった50代に別れを告げるべく、卒業旅行と称して静岡まで日帰り強行軍で出かけました。

朝6時に金沢を出て、夜9時に帰って来たら、まるで普通の日のようでした。

しらさぎに乗って米原と名古屋で新幹線乗り換えてあっと言う間に静岡まで行けるのですね。

なかなか行けない場所と思い込んでいました。

どこでも行こう!と思えば行けるのです。

静岡への卒業旅行の記事はこちらです。

誰かのために書いた情報記事は素晴らしい 駿府城への日帰り旅行が最高だった

私以上に、亡き父も旅行好きでした。

多分、強い責任感ゆえに家に縛られているしんどさを別の場所で解放していたのだと思います。

私も何もかも捨てて身軽になりたい!と思っているにも関わらず、やっぱり父や母を含めてご先祖様のおかげで今の幸せがあると思うと無碍にもできません。

家や土地はなかなか捨てられないものですね。

いつ手放せる時が来るのか、手放せないというのは思い込んでいるだけなのかもしれませんけど。

そんなわけで持ち家というのは、あったら便利ですが、持っていることで制限もあります。

今は、所有しないでレンタルしたり、シェアしたりするのが増えている時代です。

家も貸家や賃貸マンション暮らしの方が気楽でいいのかもしれません。

1ヶ所にずっと縛られるより、その時その時に最適な場所で暮らすという選択もありなのかもしれません。

実際、転勤族の人はあちこちで暮らす経験を積んでいます。

私はとにかく金沢以外で住んだことがないのです。

土地があり、家があることは良いことかもしれませんが、人生のうち何年かは違う風土のところに住んでみるというのも大事です。

県外の大学へ行きたかったなぁという夢が思い出したかのように、ムクムクと湧き上がってきます。

本当はもっと自由に生きたい、そう願っている私の本音とどう向き合うか、これからの課題です。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!