カテゴリーを整理することは、ブログ全体ひいては頭の中を整理すること。

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今日は、月1回開催されているオンラインブログ講座の日でした。

8月8日(水) 梅村さんのためのブログ講座 4回目:「カテゴリーを整理したい、でも、手間も省きたい、そんなわがままな梅村さんが知っておくテクニックは」

ブログコーチものくろさんKichenBee梅村さゆりさんの悩みを解決する形式で展開されるこの講座は、リアル参加の方とオンライン受講者両方が学べる場です。

4回目の今回は、カテゴリーの整理についてでした。

カテゴリーを整理することの意味

私のように、カテゴリーに関しては、どんどん増えていってしまい、書いた記事をどこのカテゴリーに入れようか迷う人が多いと思います。

ある程度、記事が増えた段階で、整理整頓していく必要があります。

私は、漠然と「カテゴリーを整理する」を「整頓する」レベルで考えてしまっていました。

整理は、いるものといらないものを判断し、いらないものを取り除くことを意味します。

整頓は、単に同じもの同士をわかりやすくまとめて並べることです。

今、必要なのは、「整理すること」

カテゴリーを整理するとは、必要なカテゴリーだけにすることです。

いらないもの・不要のものを捨てないと、本当に必要なものが見えてきません。

今すぐ、カテゴリーの整理に取り掛かる必要があると感じました。

どのカテゴリーの記事か、わからない原因

私は、自分で書いた記事をどのカテゴリーに入れたらいいか、わからず、2つも3つものカテゴリーに重複して入れていました。

そのことを講座の中で指摘してもらい、ハッとしました。

私の記事が何を言いたいか、わかりにくいのは、言いたいことを羅列してしまうからでした。

1記事に1テーマ」この原則の意味が、今頃、ようやく理解できました。

本当に伝えたいことを絞り、余計なものは、「捨てる」ことが大事ですね。

記事の内容面で余計なことまでダラダラ書いている部分は、思い切って削る勇気も必要です!

これから、どうやってカテゴリーを整理するか?

先日、1000記事を超えましたという記事を書いたら、たくさんの人に「おめでとう」と祝福してもらえました。

1000記事を全部見返して、整理していくことは、とても大変なことのようです。

でも、断捨離の基本にのっとり、「全部出す」「いらないものを捨てる」「本当にいるものだけ残す」「次に使いやすいように並べる」というやり方でいきたいです。

記事の中身を一つ一つ見直すのでなく、ふさわしくないカテゴリーを処分し、統合していきます。

時間がかかるとは思いますが、多分、この「見直し」をすることによって、自分のブログ記事一つ一つを大事にできると思われます。

今まで、書きっぱなしだった記事たち。

1記事1記事にちゃんと居場所を作って、どの記事も迷子にならないようにしてあげたいです。

さいごに

カテゴリーを整理するというテーマは、最初考えていたより、うんと深いものでした。

ものくろさんの個別セッションで、きっかけを作ってもらっていましたが、今回、グループで学ぶことによって、さらに自分が気づけなかったところまで学べて本当に良かったです。

以前、書いたようにオンラインのお陰で、こういう講座を金沢に居ながら受講できるのを嬉しく思っています。

企画してくださった、ものくろさん梅ちゃん、ありがとうございます。

あと2回で終わっちゃうのが、寂しいので、早くも第2弾を期待しています。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!