「玉露しずく茶」しずく3滴と「くずきり」で至福の時間【中国茶教室】

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毎月第3水曜日は、幼なじみの友達と一緒に、小川敦子先生の中国茶教室へ通うさわこです。

今回は、「玉露しずく茶」というものを初めて飲み、感動しました。

星野玉露 星野しずく

星野村は、福岡県八女郡にあります。標高200〜800mで朝夕の気温差が著しく朝霧が発生するそうです。この自然の恵みから、日本一の伝統本玉露栽培地となりました。

星野村では、玉露の味と品質を最高級に保つため、一番茶の生産期に稲藁で覆いをして、日光を遮るそうです。

この藁が、雨が降るとその養分が溶け出し、茶の葉に降りかかり、それが玉露特有の味を作り出す・・・。

玉露しずく茶の飲み方

「しずく茶」は、本当に「しずく」を飲むのでした!

先生に、3滴「しずく」を味わってみましょうと言われ、えっ、本当に3滴?3滴ってどういうこと?って思いましたが、本当に3滴「ポタッ」「ポタッ」「ポタッ」と落ちてきて、もう出てきませんでした。

味は、アミノ酸の味と言いますか、はっきり言って「味の素」の味と思いました。

お茶というより、濃いエキスを3滴味わった感じでした。

ポイントは、45度くらいに冷ましたお湯を茶葉がちょうどひたひたに浸る程度入れて、2分待つこと。

茶葉2gをきちんと計り、2分も先生がタイマーで計って、そのタイミングでいただきます。

2煎目・3煎目は、60度で、4煎目は70度で淹れます。

4煎目になって、ようやく普通の玉露の味に思えました。

ゆずポン酢で茶葉を食べる。

玉露の茶葉は、柔らかくて、苦味がないので、野菜感覚で美味しく食べられるとのこと。

また、信じられない思いで、ゆずポン酢をかけて食べてみると、おひたしのように食べることができて、不思議な感覚でした。

お茶に含まれている成分の中には、水に溶け出さない栄養素も多く、丸ごと食べることにより、それらも全て摂取できるとのことです。

なんだか、特別なものを吸収できた気がしました。

お茶っぱを食べるって、まず、そういう発想がなかったです。

手作りくずきりがすごく美味しい。

くずきり、大好物です。

金沢では、杉の井という高級料亭のくずきりが有名なのですが、先生のくずきりと黒蜜はそれ以上に美味しいと思いました。

さいごに

クーラーの効いた部屋で、美味しいお茶をいただく・・・至福の時間でございました。

他に、「水出し告茶」「北奇來高冷茶」「ジュンチャバリ2018 Spring Imperial Black(ネパールの紅茶)」も飲みましたが、「玉露しずく茶」にぶったまげてしまい、今回はそれだけ書きました。

「くずきり」の他、「油揚げの温かいサラダ」「冷やし担々麺」も食べました。

ごちそうさまでした。

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さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!