どこから片づけていいか、わからないときは

本だな

たくさん断捨離本、ミニマリストさんのブログ、片づけ本を読んできた私が現段階で言えること

片っ端から片づけましょう

効率良く、手際良く、などと考えている暇に、作業を始めたほうがいいです。

そんなうまくいく方法はありません。片づけられない状態のときは、とにかくモノが多すぎるのだから、いらないモノをどんどん捨てていくしかありません。片づけ始めることでスイッチが入ること多いです。

捨てるのに抵抗がある人は

一時置きの段ボールでも袋でも何でもいいので、とにかく目の前のモノを減らしてスッキリさせる必要があると思います。

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ゆるミニマムを目指して(1)

虹

筆記用具を見直してみました。

筆記用具いっぱい

いっぱい入っているので、抜きます!同じ種類のモノは1本だけにします。

不要のモノを取り除く

複数あったモノは、別のところで使うか、知り合いの施設に寄付するか、します。まだ、使えるモノを捨てるのはもったいないですが、普通の家庭でボールペンやマジックを1本使いきるのに、けっこう年月かかると思います。これからは、1本ずつ使いきるを目指します! “ゆるミニマムを目指して(1)” の続きを読む

生前整理アドバイザー1級認定講座を受講しました。

生前整理

スタジオを経営しているととてもありがたいことがあります。

それは、人数さえ確保すれば、自分が受けたい講座を自分のところで開催してもらえる点です。

ご縁があり、「生前整理」という分野を知り、2級認定講座に私を含めて3名受講したので、その3名で準1級、そして1級受講しました。(今回は、1級の地方開催は珍しいということで受講生は5名に増えました。)時間と交通費がかからずに受講できるのは、とてもありがたいことです。

「生前整理」は、究極の片づけ

「生前整理」というと亡くなる直前というイメージですが、亡くなってからの「遺品整理」とは異なり、事前に自分で行う『片づけ』です。しかも、究極の・・・。

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執着をやめて、宅建受験あきらめます!

宅建

なぜ、自分が「嫌なこと」兼「無理なこと」に執着しているのか、原因がわからず、あきらめてはいけないのではないかと引きずっていました。

父が亡くなってからいきなり降りかかってきた不動産賃貸業。

勉強していくうちに、自分の所有する土地や建物を貸す場合は、資格はいらないことがわかりました。

そんなことも知らなかったです。

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