私にとって、苦手だったフラダンスのイベントに参加して、感じたこと

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5月4日、ゴールデンウィークの真っただ中、フラダンスのイベントに参加してきました。

緊張しました。

金沢の街中、片町きららのイベント広場で、踊りました。

友達も見に来てくれて、たくさん写真を撮ってくれて、改めて、自分がフラダンスを踊っているんだぁと実感しました。

内輪のパーティーや慰問以外、人前で踊ったのは、3回目です。

1回目は、昨年6月のしいのき迎賓館でのプアメリアが主催するフライベント

2回目は、昨年10月の、自分のスタジオSeri3周年記念のイベント

両方とも事務局・主催という立場だったので、自分が踊ることに集中していませんでした。

今回、初めて、純粋に踊るために参加しました。

そして、感じたことは、「私はへたくそだぁ」

もちろん自分が楽しければそれで十分なんだけど、それでも、改めて周りの人たちの踊りを見ていると、素敵だなぁって思いました。

「もっと上手になりたい」

前から思っていたけど、今日、改めてはっきり思いました。

せっかく習っているのだから、もっと上手になって、上手な人たちと一緒に楽しく踊りたい。

自分が楽しければそれでいい、私はそこまで上手にならなくてもいいと思っていたけど、それは「あきらめ」だったんだと思います。

「私には無理」という思い込みがあり、上手にできないことに甘んじていた。

「イベントは上手な人たちが参加するもので、私なんか出れない・・・。」

「そんなことない、みんなで楽しもう!」ってあたたかく受け入れられているのに・・・。

自分が自分のことを卑下しすぎていた。

確かに「踊る」ことは、私にとって苦手なことです。

苦手なことって、小さいころうまくできなかったから、私にはできないって思い込んでしまったことなのかもしれません

私は、自分が不器用で、できないことがいっぱいあって、ずっと自信がなかった。

そんな風に見えないと言われることもあるけど、本当に、ずっと自信がなかった。

でも、今、思う。

「私は、確かに不器用でできないことがいっぱいあるけど、人前で失敗するのが怖くてやろうとしていなかっただけかもしれない」

「人の評価を気にし過ぎていたから、自分を苦しめていただけかもしれない」

「もっと自分が楽しいという気持ちを優先すればいい。」

もっと上手に踊れたほうが、上手な人たちと一緒に楽しく踊れるから、もっと練習してみよう。

きっともっと上手になれる。

そんな気がする。

私にとって、少し無理してイベントに参加してみたので、実はとても疲れました。

家へ帰って、ソファーで寝てしまい、夜になってようやくブログを書くことができました。

 

1年前まで「私が人前で踊るなんてありえない」と思い込んでいた私が、自分からイベントに参加しただけで、100点満点です。

 

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




くわしいプロフィールは、こちら