『小さな習慣』を読んで 私の「小さな習慣」を決めました!

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スティーブン・ガイズ著『小さな習慣』は、私にとって読みづらい本でした。

「目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ!」「小さすぎて、ばかばかしいと思う行動が、大きな結果を生み出す!」というのです。

わかるけど、意味がよくわからないと戸惑いながら、頑張って読みました。

小さな習慣とは

小さな習慣とは、「毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動」です。

「”小さすぎて失敗すらできない”ものなので、気軽に取り組むことができ、それでいてびっくりするほど効果がある」と書かれています。

具体的には

具体的な小さな習慣として「腕立て伏せ1回チャレンジ」が紹介されています。

たった1回の腕立て伏せが本格的な筋力トレーニングに発展していったとのこと。

それがどうした?

毎日、寝る前に必ず最低1回は腕立て伏せを続けていたら・・・ということで、それなら真似できるかな?と思うかもしれないけど、私は、経験上、それもできないなと諦めがちです。

過去にいろいろチャレンジしたことがあるけど、どれも続いていません。

だから、いくら簡単なことでも、しんどいことは続かないなというのが頭にありながら読んでいると、なかなか読むのが進みませんでした。

最後まで読み終えて、やっとわかった!

最後の方になって、ようやくわかってきた気がしました。

第6章の「大きな変化をもたらす「小さな習慣」8つのステップ」で、実際に自分の「小さな習慣」を考えてみたときのことです。

私が身につけたい「小さな習慣」

私は、腕立て伏せをして体を鍛えたいと思っていないので、腕立て伏せの例がピンとこなかったのでした。

私が身につけたいと思ったのは、「手帳を見る」という習慣です。

理由は、いつも予定が把握できておらず、見通しが持てないため、焦って行動することが多く、困っているからです。

それで、1日1回「手帳を見る」ということを私の「小さな習慣」にしたらいいんじゃないかと思いました。

これなら、私にとってとても意味のあることに思えます。

とにかく「手帳を開く」「予定を見る」それだけでもきっと私のこれからに十分役立つと思えます。

この「小さな習慣」が身についたら、私はいつも予定に振り回されて焦っている状況から回避できて、ゆとりをもって、人生を楽しめるはずです。

「歯磨き」や「洗顔」と同じこと。

「腕立て伏せを1回」という例を「毎晩、洗顔する」に置き換えてみたら、すっとわかりました。

かつて、疲れていてきちんと洗顔せずに寝てしまっていた私は、とても反省しています。

今は、洗顔せずに寝るのは、歯磨きしないで寝るのと同じ抵抗感です。

そこまでになってしまえば、習慣として身につくということなのですね。

なぜ、そうしなければならないかがわかって納得したら、「小さい習慣」を続けることができると思えました。

さいごに

この『小さな習慣』は、立花Beブログ・ブランディング塾レベル1第1講の課題図書でした。

第2講までに感想文をまとめるという課題を、第2講が開催される前日の夜、ギリギリになってようやく仕上げました。

何事も締め切りがあるというのは大事なことです。

「質より量より、更新頻度!」

「良い記事を書こうとカッコつけてないで、まずはブログ筋力をつけて、情報発信に慣れていきましょう」という師匠の教えに、なんとかギリギリついていけてる自分を褒めてあげたい!

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




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