お金を貯めるには(5)家族が健康でいること

予算と決算・・・これを家計でもきちんと出していけたらいいなと思います。

全体像を把握する。

いったい自分の家に毎年いくら年収があるのか、その年収に応じて支出をしていく、この当たり前のことをできるだけ正確にやっていけばよいのではないかと思います。

1年のスパンで考える。

これも、やっている人にとっては、当たり前のことなんだと思います。私ができてないだけです。

公務員の時は、給料天引きだったので、税金も保険料も興味すらなかったです。ところが、自営になってからは、大変。昨年は、税金を払う時期、通帳に数万円しか残金がなくなり、はらはらしました。

家計簿を書いても意味がない?

何に使ったかを記録することよりも、何にいくら使うか決めることが大事です。最初に、年収という上限があるわけですから、それを超えないことが最低条件です。

そのなかで、冠婚葬祭の臨時支出に備えなければなりません。また、将来のためにお金を貯めることも必要です。今の若い人のほうが投資に関してはよく勉強していると思います。リスクを回避しながら上手にお金を貯めていきたいですね。収入が少なく、日々の生活で余力がないという人こそ、見直しが必要と思います。

健康が一番

老後の心配をしだしたら、きりがありません。家族を介護することになったら、身も心も、金銭的にも、へとへとになる恐れがあります。そうならないために、健康であるための投資が必要と思っています。別にお金を使うことばかりではありません。むしろ、ジムで筋肉を鍛えるより、散歩したり、美しい木々を眺めながら深呼吸するほうがよっぽど健康的かも。

私の母は、85歳ですが、料理も掃除もします。畑で野菜を作って、人にあげるのが生きがいです。スタジオで押し花と習字を習い、高齢者向けの体操教室に参加しています。スマホの使い方も教えたら、それなりに使って、写真も撮れます。介護認定どころか、要支援もなしです。今は、病院へも全然行っていません。

医療費がかからない。介護サービスのためのお金がかからない。施設入所のためのお金がかからない。

祖母が施設に入所し、父が病院に入院し、母が体調が悪く一時的に検査入院していたときは、とんでもなくお金がかかっていました。それを思えば、今は、ありがたいくらい医療費がほとんどかかりません。

元気で家にいて、留守番してくれて、家事もいろいろしてくれて助かることばかりです。母がなぜここまで元気になれたかについては、また今度書きたいと思います。膝が痛くて歩けなかった母を歩けるように直してくれた整体の先生のおかげなのです。

まとめ

家族がみんな健康で、それぞれの役割でしっかり働いていれば、お金はちゃんと貯まると思います。ストレスをためず、無理な生活をせず、日々の暮らしを楽しんでいれば、結果的に大きな支出を避けられるのではないでしょうか…。とにかく、収入の範囲内で生活していること、それが一番大事。

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。