2018お花見 兼六園・金沢城ライトアップが最高に美しい。

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お天気が良いとお花見したくてうずうずしてしまうさわこです。

毎日、自分の家の庭のように「兼六園」へ行っています。

実は、「兼六園」&「金沢城」は、夜のライトアップのほうが昼より格段に美しいのであります。

早速紹介します。

「花見橋」から

橋から見る花の眺めがすばらしいことから、この名前がつきました。

水に映る桜が素敵です。桜が終わると、次は足元に見えるカキツバタの季節になります。

この景色を見ることができるのは、園内でこの「花見橋」だけです。

「根上松」

満開の桜を背景に、松の大木もライトアップされています。

大きくて太い根がせり上がっているので、根上(ねあがり)松と呼ばれます。

「徽軫灯籠(ことじとうろう)」

兼六園と言えば、この「ことじとうろう」ですね。

足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。

霞ヶ池(かすみがいけ)の対面から照明を当てて、徽軫灯籠(ことじとうろう)の形を引き立てています。

この角度から撮るのが一番きれいです。

園内、随所で照明を当てられた桜を間近に見ることができます。

大勢の人の中を潜り抜けて、私もドアップを1枚撮ってきました。

兼六園は金沢城と同じ高さの位置にあるため、そばの道路わきの桜を見下ろすことができます。

普通は、見上げることが多い桜ですが、見下ろしてみるのもまた美しい。

兼六園を「桂坂口」から出ると、すぐそこに金沢城が見えます。

満開の桜越しに見る金沢城は白壁が一層真っ白に見えて、美しく見事です。

 

夜は、美しいものにスポットが当てられ、そこだけが浮かび上がり幻想的です。

2日前には一分咲きだった桜が暖かい陽気に誘われ、一気に満開になりました。

翌日、雨の予報、週末は気温がぐっと低くなると聞き、いてもたっていられなくなって夕食後、出かけていきました。

スゴイ人出でした。

こんなにたくさんの人が夜、出歩いているなんて、金沢では珍しいです。

みんな幸せそうな顔をして歩いていました。

やっぱり私は、お花見が大好きです。

文化財指定公園 特別名勝「兼六園」見どころマップは、こちらから

2日前の昼間のお花見記事は、こちらです。


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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




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