自分の領域は、どこまでか?自分のやるべきことをちゃんとしよう。

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私は、よく相手がこう言ってほしいんじゃないかなと思うことを言ってしまう癖があります。

それで、あとで「さわこさんがこう言っていたから」と言われたとき、「えっ、私?」と驚きます。

けっこう子どものころから、そういう傾向があったみたいです。

かすかな記憶で、ある子の持っていた風船が割れたときに私のせいになって、何でだったんだろ?と実に不思議なことがありました。

最近、私は、自分の領域と相手の領域をうまく区別できない人なんだと理解し始めました。

一生懸命になると相手のことが自分のことのように思えてきて、真剣に考えてしまうのです。

そして、相手に自分の考えを伝えてしまうのです。

相手が考える以上に真剣に先走りして考えてしまうので、お節介そのものなのに、相手から「ありがとう」なんて言われてしまうと喜んで突っ走ってしまっていました。

でも、時々、「変だよ」って言ってくれる人が現れます。

ビックリしますが、ず~っとそのことについて考えていると、ふっと力が抜けて、「あぁ、そういうことか」と悟ります。

自分が考えなくていいことを考え、心配しなくていいことを心配し、やらなくていいことをやろうとしていたのです。

だから、そんなときは、やめます

相手の領域には、極力踏み込まない。

自分のやるべきことだけでもたくさんあるのに、人のことまでやらない。

そう書くと逆に「そこまで決めなくても」と思われそうですが、自分で上手に線引きできないし、何でも「頑張ればできる」と思ってしまうのです。

「人の領域のことは頑張らない」

「自分自身のやるべきことをもっとちゃんとやる」

変な例えですが、自国をしっかり守らず、他国の援助に出かけているようなことをしない。

自衛隊の人が被災地の援助に出向いてくれているのをニュースで見るとありがたいなぁって思います。

やっぱり、自分が自分を守らなきゃいけませんね。

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




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