『9つの性格』を読んで、エニアグラムで本当の自分との付き合い方を知る。(17/100)

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エニアグラムで9つのうち、どのタイプか?と話題になることがあり、自分がどのタイプか気になっていました。

PHP文庫、鈴木秀子さんの『9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係』を読んでみて、怖いくらいに自分のことがわかりました。

自分のタイプを想定するために各タイプごとに20個ずつ質問があります。

それぞれのタイプの特徴を知らないままYesかNoで答えていきました。

結論から言えば、私は、典型的なタイプ2だと思いました。

タイプ2とタイプ1が16/20と14/20で均衡しているのですが、あとの説明を読んでいるとまさにタイプ2だと確信。

9つのタイプのプロフィールは

タイプ1 完全でありたい人
タイプ2 人の助けになりたい人
タイプ3 成功を追い求める人
タイプ4 特別な存在であろうとする人
タイプ5 知識を得て観察する人
タイプ6 安全を求め慎重に行動する人
タイプ7 楽しさを求め計画する人
タイプ8 強さを求め自己を主張する人
タイプ9 調和と平和を願う人

どれが良くてどれが悪いとかではありません。人は、この9つのタイプに分類されるという統計に基づく人間学です。

なぜ、自分がタイプ2だと確信したか?

タイプ2は、「人の助けになりたい」という良いイメージを持つが、実は深いとらわれがあります。

それを読んだとき、私は自分がタイプ2そのものだとわかってしまいました。

相手の必要を満たすことに一生懸命なタイプ2は、相手の好むであろうことをしようと心掛けている。相手をいい気分にさせ、良い面を引き出し、能力を十二分に発揮させる才能がある。

そうなんです。私、人の才能を見抜き、励まし、成功させるんです。

仕事における達成感も成果でなく、自分がうまく関われたか否かに焦点があてられる。そして、「私がいなければうまくいかなかった」と実感することで幸福感を味わう。

そうなんです。自分に酔いしれるんです。

しかしタイプ2が、他人への助力を惜しまないのは、自分を受け入れてもらい、かつ感謝の気持ちを表してもらいたい願望があるからだ。だから、自分の献身に対して、感謝が得られない場合の不満感が大きい。

Σ(゚д゚lll)ガーン。そうかもしれない。いやあ、そうだと思う。本当は、自分が認められたいんだ。ありがとうって言ってほしいんだ。

多くの人間に合わせることで自分を失う。人のために何かをする無意識の疲労が蓄積されると、人のために何もしたくなくなる。他人に自分の感情を合わせすぎて、本当の自分の感情を見失ってしまう。

確かに疲れてきて、頼まれもしないことを自分で勝手にやっているのに嫌になって不機嫌になることがある。

では、タイプ2はどうすればいいのか?

タイプ2は、「私は独特だ」というタイプ4の独自性の強い誇りを学ぶことで、他者から必要とされるか否かに一喜一憂する他者依存的な「とらわれ」から解放され、自分のありのままの良さによって他者から認められたいと思うようになる。

タイプ2は、生来、感受性と共感性に富んでいるので、独特であろうとする志向を備えれば、ありのままの感情を巧みに他の人々と共有することができるようになる。

要は、人のことを構いすぎて、人に合わせすぎるから、もっと自分を大切にしてありのままの自分を出していきなさいってことかな。

さいごに

ちょうど、何となく周りと「違和感」を感じていて、自分が協調性がないんじゃないかなんて思ってしまっていたところでした。

ドツボにはまる直前に、自分の弱点が分かって良かったです。

元々ちょっと変わってる人なのに、学校の先生してた時、真面目に自分を縛りすぎたのかもしれない。

まずあなたが背負っている重荷を直視して、受け入れることから始めよう。そしてあなたが、自分を受け容れ、解放されて、自由になれば、周囲の人々も心地好さと快適さを味わうことになる。すべてはあなたから始まるのだ。

いろいろ学ぶとだんだん「楽になる」からいいですね(*^^)v

 

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー
自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。 周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。

目標は「ゆるいミニマリスト」
「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。

真面目でおとなしい性格
自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。

くわしいプロフィールは、こちら