夜、寝る前には「テーブルの上に何も置かない」(21/100)

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夜、寝る前にテーブルの上のものを全部片づけてから寝ています。

母も娘も協力してくれて、保たれていて、今では「普通」になりました。

そんなの「当たり前」と思われるご家庭も多いかもしれません。でも、わが家では、全然「当たり前」ではなかったのです。

母と同居するようになって5年。実家である、父と母の家をリフォームし、父の代わりに家を守っている感じで過ごしています。

いまだに親の家に戻ってきた居候の感覚で、なかなか自分の家とは思えません。

でも、自分が気持ちよくいられるよう、「マイペース」をけっこう母に押し付けています。

その一つが「テーブルの上にモノを置かない」です。日中は、母がそこで過ごすことが多いので、いっぱいモノがあっても気にしません。

でも、夜、寝る前だけは、全部所定の位置へ戻します。

最初、母は、不便だ、窮屈だと抵抗を示しましたが、私が毎晩片づけてしまうのであきらめてくれたようです。

実は、うちの食卓がいつもモノであふれていたのには理由がありました。専業農家で朝3時から市場へ出荷し、畑仕事で忙しかったので、いつでもご飯を食べられるよう、食事のためのモノを置いたままだったのです。

もちろん、母が片づけが苦手な人だったことはありますが、それ以上にとにかく休む暇もなく忙しすぎた生活だったと思います。

その「わしは、畑で死んだら本望や」と言った父が倒れる日の朝も3時に市場へ行っていたので、それに合わせて休めなかった母も大変でした。

その2人のおかげで、今の私の生活は成り立っているわけですから、それなりに感謝はしますが、十分反面教師にもしています。

長くなりました。

今は、ずっと父に合わせて暮らしてきた母は、私に合わせて暮らすようになってきました。

そして、家の中は、だいぶん断捨離が進んできました。

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




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