映画館で観る「レ・ミゼラブル」で感動の涙。(9/100)

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特に予定がない1月2日の日中、思い立ったように映画館へ行って来ました。

「レ・ミゼラブル」の特別上映です。

1000円で観ることができました。

やっぱり映画館で観るのはいいですね。

その時間をその場所で映画を観ることに集中するので、私などは完全に映画の世界に入って楽しむことができます。

レ・ミゼラブルは、フランス革命のときの民衆の熱い思いがあふれていて、時代背景を思い浮かべるとジーンときます。

あらすじ

妹の子のためにパン1個盗んで19年地獄のような刑に処せられたジャンバルジャン。

仮釈放の身で、また教会の食器を盗んだのに、司祭によって「正しい人になりなさい」と銀の燭台までも与えられる。

恥を知り、生まれ変わったジャンバルジャンは、貧者の味方の市長として尊敬される。しかし、法の番人、に見つかりずっと逃げ続けることになる。

貧しい娘、フォンテーヌが娼婦に身を落とすのを防げなかったことから、その娘コゼットを引き取り育てる。

パリでは、フランス革命の熱気にあふれ、特権階級の青年マリウスも革命運動に身を投じていた。

そこで、偶然、コゼットと出会い、互いに恋に落ちる。

学生たちのバリケードは、軍に粉砕され、マリウスも撃たれてしまう。ジャンバルジャンは、コゼットのために瀕死のマリウスを下水道を伝って運び出し、マリウスは一命をとりとめる。

革命の夢に破れたマリウスは、家に戻り、コゼットと結婚する。

ジャンバルジャンは、マリウスにだけ自分の過去を打ち明け、コゼットの前から姿を消す。

結婚式当日、自分を助けてくれたのがジャンバルジャンであることを知ったマリウスは、コゼットを連れてジャンバルジャンに会いに行き、わびる。

ジャンバルジャンは、コゼットとマリウスを見つめ、亡きフォンテーヌの幻に導かれて、天に召されていくのであった。

感想

映画の最後は、革命の歌を学生たちや民衆が全員で旗を振って意気揚々と歌う場面で、みんなとてもいい顔をしていました。

苦しくて本当に大変な時代だっただろうけど、それを自分たちで変えていこうとする若者たちがまぶしいです。

ジャンバルジャンもフォンテーヌもみんなが革命の歌を歌っているシーンは、本当にジーンときます。

観に行って良かったぁ。

さいごに

2019年4月帝国劇場でミュージカル「レ・ミゼラブル」が再演されるようです。9月までの間に地方公演もあるようです。

どこでもいいので、どこかで観たいなぁ☆彡来年の話だけどね。

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー
自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。 周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。

目標は「ゆるいミニマリスト」
「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。

真面目でおとなしい性格
自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。

くわしいプロフィールは、こちら