Keikoさんの『チャンスの扉の開き方』を読んで、自分の月星座にびっくり

Keikoさんの本は、2冊目です。1冊目は、『Keiko的 月の浄化術』です。邪気を浄化するということがすごく気持ちよいことだと思いました。おかげで、せっせとモノを減らし、掃除するようになりました。

さて、今回の『チャンスの扉の開き方』ですが、ノートを買いに行った本屋さんで引き寄せられるようにして出会いました。

そして、自分の「月星座」というものを調べてみて、びっくり!

私の「月星座」は、「獅子座」でした。生年月日から単純に割り出す星座は、「牡羊座」で、ずっとその通りの性格だと思っていました。ところが、「月星座」は「獅子座」だったのです。

読んだとき、私は、自分とは真逆だと思いました。

「いるだけでその場がぱっと明るくなる」-あなたは、そんな華やぎを放つ人。注目されればされるほど、引き寄せ力が増していくタイプ。人前で話す、司会を務める、会議で自分の意見を述べるーそんなときのあなたは、まるで舞台女優のような存在感。人々の視線を集めたあとは、ラッキーなことが立て続けに起こるのでは?
逆に月星座が使えていないと人前に出るのを拒んだり、必要以上に遠慮深くなりがち。そんな態度では、何ひとつ引き寄せられない。注目を浴びる生き方が自分の使命と心得て。

本当に、これは、何を言っているのか?と思いました。

つまり、私は、人前に出るのが嫌で、自分は、人のために裏方が似合うと信じていたのです。注目されるのは、苦手です。できるだけ目立たないよう、誰からも何も言われないようにしたいと思っていました。(実は、今でも、思っています。)

獅子座の扉が閉ざされていると、人前に立つと緊張してうまく話せず、自分の意見をハッキリ言えない…
獅子座の扉が開くと、周りから注目され、発言力・影響力が強まる。あけっぴろげな性格になり、さりげなく自分をアピールできるようになる。堂々とふるまえるようになる…

ここまで、読んでも、私は違うと思っていました。

友達に聞いてみました。

合っているらしいです。先日、フラパーティーのとき、急きょ司会をすることになり、前日、一生懸命練習して、本番では、自分でも楽しくなるくらい、まぁまぁの司会進行ができてびっくりしました。その直後に、この本を読んだので、本当に驚いたのです。

今日、もう一人、私がフラパーティーの司会をしたことを知らない友達にも聞いてみました。

また、合ってるよって言われました。私の高校の時からの親友で、昔の私も仕事をしていた頃の私も今の私も知っている友達が、私が人前で話すときは柔らかい雰囲気で場が和んでとってもいいよって言ってくれました。

自分のことって自分が一番見えてないのかもしれないけれど・・・。

私は、自分が見にくいアヒルの子だったのかなぁとわからなくなりました。「白鳥になって飛び立つ」絵を描いてもらったばかりです。

自分の人生は、自分がヒロインの舞台だから、もっと楽しんでいけばいいんだな・・・自分の舞台なのに、裏方や脇役はおかしいよね。ちゃんと主役として、周りに助けてもらいながら、自信もってやっていこう。そう思えた、びっくりするような本でした。

興味のある方は、ぜひ、自分の「月星座」を調べてみてください(*^。^*)

 

 

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。