私がいい加減に生きていると、母がだんだん元気になってきた。#100blogs(24/100)

同世代の周りの人達は、お父さん・お母さんが元気な人が少ないです。

80歳を超えると既に施設に入所していたり、デイサービスやショートステイを利用している方がほとんどではないでしょうか?

母は、介護サービスを受けることができません。

私がよく旅行に出かけるので、我が家も私の留守中、母がショートステイに行っていてもらえると安心です。

ところが、母は「要介護」どころか「要支援」にもなっていないので、介護サービスを受けることができないのです。

「自立」しています。

6年前、父が倒れたときのほうが母はうんと介護が必要でした。

膝が痛くて歩けない。めまいがする。〇〇が痛くて我慢できない。不定愁訴ばかりでした。

それが、私と同居するようになり、孫たちも一緒に食事したりするようになり、姉もよく家へ来るようになると、だんだん元気になってきました。

私は、できるだけ家事をしない方針。

母は、料理が得意です。それで、私は、同居してから、母にご飯を作ってもらって食べています。

最初、私も一緒に作ろうとしたのですが、母がすぐ「もう作らない」「任せる」オーラを出したので、ヤバイと思いました。

この判断は、重要だったと思います。

私は、一切、料理をせず、母が買い物から全部しています。

その代わり私は、後片付けと洗濯担当です。

掃除も共有部分は、母に任せています。

「自立」するとしっかりしてくる。

母は、父がいたときより、うんとしっかりしてきたと思います。

私は、あえていい加減に過ごしているので、母にとっては「頼りたいけど頼れない存在」なのです。

自分がしっかりするしかないのです。

家事は、「自立」を促します。

料理は、頭も身体も使うし、「自立」には最高です。

家族に料理を作っている限り、認知症にならないのではないかと実験中です。

孫たちが「おばあちゃんのおかず、美味しい」などと上手を言うものだから喜んでいて、とてもいいと思っています。

さいごに

家族で一緒に楽しくご飯を食べる。それが一番の幸せなのかもしれません。私は、自分が料理を作らないことで、母の「自立」と「生きがい」を提供していて、いい娘です(>_<)

私がいい加減に生きると、周りの人が幸せになるので、私はますますいい加減に生きる人になろうと思います!(^^)!

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。