金沢市駅西新町「喜多歯科クリニック」のおかげで『歯医者恐怖症』が解消されました☆#100blogs(18/100)

私は今年の1月までずっと歯医者へ行くのが恐怖でした。

ところが、「喜多歯科クリニック」さんのおかげで見事にその恐怖心がなくなりました!

なぜ、私の歯医者恐怖症が解消されたのかを、同じように歯医者が怖くて行けない人に伝えたい。

 

私が歯医者恐怖症になった理由

私は、子どものころから虫歯が多かったです。

ギギギー、時にキーンというあの音と振動。恐怖以外の何物でもありませんでした。痛くても、途中、呼吸しづらくて苦しくても、ひたすら耐えなければならない辛さ。

子どもながらに「嫌だ!」と刷り込まれたようです。

大人になっても恐怖心から、身体がガチガチに緊張した状態で治療を受けていました。

大人になっても怖かった。

今までの歯医者さんでは、ずっと痛かったです。

だんだん、麻酔の注射を打ってもらえば痛くないという知恵がつき、毎回、麻酔してもらうようになってきました。

そしたら、ある日、麻酔中に心臓がバクバクしたのです。少し気が遠くなりかけました。

それ以来、歯医者さんに行けなくなったのです。

今の歯医者さんは、痛くない!

スタジオに来られているお客様に「痛くない歯医者さん」ということで紹介してもらいました。スタジオ経営していてよかった(笑)

最初に、じっくり治療方針を話してくれる歯医者さんでした。私は「ここに一生通うことにしよう」と自分に言い聞かせて治療開始しました。

治すならきちんと治す。いい加減な気持ちなら引き受けないということでしたので、私も本気でちゃんと治したいと思いました。

先生を信頼して、覚悟を決めたら、そこからすべてが違いました。

先生が、「神経を抜いた歯だから、痛くないよ。」って言うと、本当に、歯を削っていても痛くないのです。痛いと感じないのです。

なぜ、痛いと感じないのか?

痛いと感じない理由は、私が「痛くないんだ!」と信じたからです。

「そんなこと?」って、思われるかもしれませんが、そうなのです。

「痛い」と感じるように脳が思っているのです。過去に痛かったから、また同じことをしたら、痛いと。

帯状疱疹になった時、「痛みを脳が覚えてしまわないように痛み止めを飲む」ということをしました。

とても痛い体験をするとその記憶が脳に残ってしまい、治っているのに、同じような状況になると勝手に痛みを思い出して感じてしまうのだそうです。

帯状疱疹になった時の記事は、こちらから

さいごに

信頼できる歯医者さんに出会えて本当に良かったです。

しかも、こちらの歯医者さんでは、1回の治療に1時間かけて丁寧におこなってもらえます。その代わり次の予約は、2~3週間後ですが、15分ずつ何回も行くより、うんといいです。

私がお世話になっている喜多歯科クリニックは、こちらです。

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。