『マンガで古堅式!夢をかなえる片付けのルーティン』を読んで

9割マンガで1割解説くらいの配分なので、一気に読めます。

主人公の27歳、彼氏いない歴5年フリーターの女子が、親戚のおばさんのゴリ押しで1週間限定「幸せ住空間セラピスト古堅純子先生のアシスタントをやらされた」ところからの展開です。

キレイにしても、「どうせ1か月もしたら汚部屋に戻るんだよな・・」とつぶやく主人公に「片づけを通して家族の悩みまで解決するのが古堅式!」と言い切る先生。

そこから、各ケースごとに、人生を変える片付け講座が始まっていきます。

「そこにあるべきモノ」だけ収納するから、一度片付けたら、一生散らからない!

今ある収納スペースの最大限の活用が大前提。

収納グッズを購入して、収納スペースを増やすと「結局はモノが増え続けて家中が収納だらけ」という表現に、ハッとさせられました((+_+)) 収納スペースは、大事なモノを収納するためにあるのに、実際には、収納棚の上に置いたりしていました。すべてのモノを収納スペースの中に入れて、外に置くのは飾るモノだけにすれば、どこの家だって素敵になるはず☆

モノを同じアイテムごとにまとめて、それぞれ使用する場所へ。

いつも使う・1か月に1回くらい使う・1年に1回使う・(使わない⇒戦力外)使用頻度ごとに近くから遠くへ…

『ざっくりBOX』

「戻すまでもない」と無意識に思ってしまうモノやどこにしまってよいのか迷うモノを入れておく箱。これがあれば、住空間からチョイ置きがなくなる!

整理収納はアップデートし続けるもの

ライフスタイルやライフステージが変われば、モノの限度枠も定位置もガラリと変わる!

家をキレイにするのが目的でなく、ゴールは、家族が幸せに(笑顔で)暮らせる「幸せ住空間」を作ること。子供の成長もあれば、親の高齢化や自分自身の変化もあります。「住まい」に合わせるのでなく、自分たちが暮らしやすいように工夫していけばよいのだと改めて気づきました。

使いやすいように、また、危なくないように、ゴールデンゾーンにいつも使うものが取り出しやすく戻しやすいように収納する。

もっともっとモノを減らしていこうと思います。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。