契約トラブル 勘違いによる「無効」【宅建合格を目指して】(3)#100blogs(4/100)

宅建合格目指して、勉強中。

宅建とは無縁の普通の人も知っておいたらいいと思うことを書いていきたいです。

CHAPTER2 権利関係
SECTION02 意思表示

契約の際のトラブルについて

「錯誤(さくご)」とは、勘違いで意思表示することです。

契約の重要な部分に「錯誤」があった時、その契約が『無効』になります。

例えば、Aさんが自分の土地を売るつもりだったのに、間違って隣の土地を売ると言ってしまった場合、とんでもないことなので、無効を主張することができます。

ただし、Aさんが、いま売れば課税されないと思って(勘違いして)売って、実際には課税された場合無効を主張するなんていうことはできません

当たり前といえば当たり前なんだけど、「契約」の際、「言った」「言わない」のトラブルがあるので間違いは禁物です。でも、「言い間違い」や「入力ミス」は、(「契約」では、本来あってはならないものですが)『無効』が認められるというのも知っておいて損はないですね。

 

おやつを食べながら朝活勉強中。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。