「お金を使ってもいい。」そう自分に許可を出したい。

節約ビリーフ(節約しなければならないという思い込み)からなかなか脱却できない私です。

父のように税金を払うために死ぬまで働き続けなければならないんだと信じ込んでいた人をかわいそうだと思っています。

お金が無くなったら、税金が払えないと父は真剣に怖れていたのだと思います。幼少期のトラウマでしょうね。

よろしければ父のことを書いた記事も読んでいただけると嬉しいです。

子どものころから早寝早起きと節約を強制されてきたので、ずっとモヤモヤしていました。

お金って使ってはいけないもの?

お金って本当に使ってはいけないものなのでしょうか?

将来、100歳まで生きてしまうことを想定して、その生活費を確保しておけば残りは使い切ってもいいのではないかと思うのです。

ご先祖様が残してくれたも田畑ですが、田んぼも畑もやめました。駐車場やアパートに姿を変えて、私たち家族の生活を支えてくれています。

ありがたいと感謝して、残りは使ってもいいのではないか?

父のように受け継いだものを10倍にして次の世代に残すという快挙を私はしなくてもいいと思う。

私は、とても重荷だったし、自分はそういうものを残したいと思わない。残さなければならないという気持ちにもお別れしたい。

節約家の父は、本当にお金を使わなかったか?

父や母だって、何回も海外旅行へ行って楽しんできたはずだ。

でも、私の心に残っているのは、いつもしんどそうにしていた姿や愚痴ばかり。

亡くなったあと残っていた未使用のバーゲン品の数々。父は、無駄に安いものをたくさん買っていたじゃないか!

さいごに

私は、自分が(ちゃんと人生設計してお金の計算をしたうえで)上手にお金を使って「人生は楽しいものだ」って味わっていくのが大切なんじゃないかと思う今日この頃です。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。