納屋のなかのものを8割処分できました!

母が今年いっぱいで畑をやめます。それで農作業用の納屋の中のものを処分することにしました。

全部、いらなくなるわけではありません。畑で野菜を作るのはやめるけど今度は花を作るそうです。

金沢市は来年2月からゴミ有料化になるので、私はどうしても1月までにできるだけ捨てたいのです。

今日は良いお天気のもと、最強の助っ人である姪と姉が手伝ってくれました!

なぜ、今、納屋の断捨離を強行したか?

とにかく納屋の中は、ものがたくさんあります。

家をリフォームした際、解体業者さんに大量にいらないものを持って行ってもらって、そのときここも綺麗だったはずなのに、その後また母が溜め込んだようです。

今回、「今年限りで野菜作りをやめる。」+「来年2月からゴミを捨てるのにお金がかかる。」ということで、『いらないものを捨てよう!』と強く言うことができました。

どんなふうに処分したか?

半分くらい軽トラックで戸室ゴミ処理場へ持っていきました。

戸室ゴミ処理場への処分の仕方は、別に書きます。

金属の棚が5つあったのですが、2つ残して(うち1つは、人にあげる)、3つ引き取ってくれるお店へ持っていきました。

残りのものは、いろいろな人にもらってもらいました。

断捨離の仕方は、全部出す⇒いらないものを捨てる⇒いるものを戻す

断捨離の仕方は、いつも通りです。

納屋は広くて、農作業用のものいっぱいでしたが、全部出しました。

いるか、いらないかを判断するのは、母です。

その仕分けに従って、姉が「いる」「いらない」に分けてくれました。

ここで追加の大仕事がありました。砂と埃で、きったないので息を止めながら掃除しました。

まだどうしても「いる」をいうものが結構あったので、戻すとき、やっぱり棚が必要でした。残念。

写真の真ん中にある棚は、欲しいという方が近々引き取りに来ます。一輪車は、まだまだ大事みたいです。

さいごに

ずっと納屋の中のものを片づけたいと思っていましたが、母が全くその気がないうちは手を付けられませんでした。

でも絶好のタイミングで8割がた処分して、スッキリ片づけられて夢のようです。姪と姉の協力なくしてこの快挙は成し遂げられませんでした。感謝感謝。

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。