宅地造成に伴うがけ崩れや土砂流出による災害を防止するために【宅建合格を目指して】(7)#100blogs(17/100)

宅建合格目指して、勉強中。

宅建とは無縁の普通の人も知っておいたらいいと思うことを書いています。

CHAPTER3 法律上の制限
SECTION05 宅地造成等規制法

宅地以外の土地を宅地にする、または宅地において土地を「切土」や「盛土」する場合、都道府県知事の許可を受けなければなりません。

各都道府県および市町村においては、「宅地造成工事規制区域」が指定されています。

主に山手の地域で、山を切り崩して家を建てる場合ですね。

①「切土」で高さ2m超の崖ができるもの

 

②「盛土」で高さ1m超の崖ができるもの

③「切土」&「盛土」で、「盛土」は1m以下だけど「切土&盛土」で2m超のがけができるもの

 

④ ①~③以外で、「切土」「盛土」の面積が500㎡超のもの

*図は、『みんなが欲しかった!宅建の教科書』より

友達の家がけっこう坂を上ったところに建っています。大規模な宅地造成をした区域です。

最近は、大雨によって裏山の崖が崩れて土砂が流れ込んだというニュースもよく聞きます。

2m超の「切土」や1m超の「盛土」は、危険を伴うことの自覚が必要だと痛感してしまいました。

どこにいても安全の保障などないけれど、とにかく基礎工事が一番重要であることに間違いないです。

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。