友達の優しい忠告がヒシヒシこたえる…もう、遅刻しない人になる!

先日の1時間遅刻の件、改めて、本人に謝りました。状況を説明すればするほど、自分の根本的なダメかげんに嫌になります。

「いい加減に生きる」「真面目すぎた」・・・自分がつぶやいていた言葉が馬鹿じゃないかと思えてきた。

昔から、時間にルーズで「ダメ人間」だったじゃないか!

かなり、落ち込んでる・・・気分を変えて、適当に開き直ってみるものの、しばらくすると申し訳ないことをしていたなぁと反省している。

私が「遅刻は、相手の時間をどぶに捨てている」ことに気づいたから

そのことを教えてくれた琴市しづかさんの記事はこちらから⇒「私の遅刻癖が一瞬で改善された魔法のことば」

「もう絶対遅刻しない!」と伝え、その時の事情やいつも私が約束している時間に平気で10分20分遅れて行っている、なぜいつもいつも遅れてしまうのか…ということを含めてのグダグダした弁解を許してくれているうえで、言った言葉が・・・

「実は、(尊敬する)ある人に、『遅れてくるような人とは距離を置きなさい。その人はあなたのことをそんなに大事に思っていないのだから』って言われたことがある。」

11月ごろ言われたらしい・・・

ずっと、相手を悩ませていたんだ、私。

そう思うと、情けない気持ちでいっぱいになった。

許してくれていたのではなくて、我慢してくれていたんだ…

逆の立場だったら、私は、どう感じていただろうか…

なんだか、取り返しのつかない失敗をしてきた、そんな気持ちでいる。

私は、(本当に遅いんだけど)今初めて、遅刻をすることが怖くなった

遅刻をしない人は、相手のことを考えるから、遅刻ができないんだ。そんな「当たり前」のことが、今、初めてわかった。

この年になると家族ぐらいしか、厳しいことを言ってくれる人がいなくなる。本当のことを言い合えるというのは、とてもありがたい環境だ。耳が痛いだけでなく、ガーンと脳に響き、ズシ~ンと心にひびく。

遅刻をしない人になりたいと思っていた。そして、絶対、なろうと決心した。今、なる!と思えるようになった。

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。