疲れには、原因がある。やりたいことのやりすぎにも注意。#7blogs②

立花岳志(以下、たちさん)さんの「1日に7本のブログを書いて公開する第2回#7blogs」に参加中。2本目。

昨日、中学校の「還暦同窓会」なるものの準備会のために、せっせと名簿作りの下準備をしておりました。

20年前に作成された分厚い『同窓会員名簿』を見ながら、私たちの学年の7クラス分の、とりあえず名前だけ入れたものを作っておこうと思ったわけです。

女子は、(旧姓)も入れないといけないので、1.5倍の時間がかかりました。

まだ完成していません。3クラス目あたりから、疲れが出てきました。

4クラス目で嫌になりました。

5クラス目で限界がきてやめました。

あと2クラス、今日、今から追加します。

ただ、入力するだけの単純作業なのですが、『紙を見て、パソコンの画面を見て』を100回繰り返すともう、目と指と頭が疲れるのですね。

その左右差が20cm以上あると視線が左から右へ、右から左へと短時間に繰り返し移動し、クラクラきました。

でも、「同窓会の準備会までに用意したい」という気持ちと「一人一人の名前が懐かしい」という思いで、頑張ってやりたかったのです。

この、誰にも頼まれないのに、勝手に頑張るところが私らしいです。

今回の準備でわかったのは、疲れるときというのは、疲れるだけのことをしているということです。

普通は、皆さん、当たり前にやっていて慢性疲労の状態で気づきにくいと思います。

ところが、私は、仕事をやめてから、自分のペースで生活しているので、少しでも疲れたら、身体が疲れたと感じて休むよう指令が出ます。

おかげで、無理しないので風邪もひきません。

ところが、こういう自分がやりたいことはやってしまうのです。

特にパソコンを使っての単純作業は好きです。

で、やりすぎました。

とっても目が疲れました。

やりたくないことをやるのは、ストレスですが、やりたいことをやり過ぎるのも身体には良くないです。

何事も「いい」加減に、ですね。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。