ピラティスは、運動量と消費カロリーのコスパが抜群!

ヨガもピラティスもやっていますが、ヨガの場合は、最後のシャバーサナ(屍のポーズ)のとき眠くなります。ところが、(私の場合ですが)ピラティスは、早い段階から眠くなります。インストラクターの誘導の声が時々、遠くなります(‘ω’)ノ

ピラティスをするとなぜ、眠くなるのか?

寝不足?疲れ?と思いがちですが、そこまででない場合も眠くなるので、その原因についてまとめてみました。

①ピラティスは、インナーマッスルを鍛える。

体のバランスを整え、骨周りの筋肉を強化する。

②インナーマッスルの筋肉量が増えれば、基礎代謝もアップする。

普段の生活でも、太りにくく痩せやすい体質を作ることができる。

③運動量と消費カロリーのコスパが抜群!

体の中心に近いところの筋肉を鍛えているから。

呼吸法がヨガと違う。

①ピラティスは、胸式呼吸

息を吸い込んだ時に、お腹ではなく、肋骨を広げるような感じで、胸の辺りに空気をため込むみたいにする。

②胸に大きなリボンを付けた感じで

肋骨を広げるというのを説明するとき、「大きなリボンを付けているのをイメージするとわかりやすい」と言われました。息を吸うとリボンの部分が大きくなり、吐くと中央の結び目の部分に集約される感じ(*^^)v

③舌が上あごについている状態で、姿勢よく!

上顎(じょうがく)は、上の歯を支えている顎(あご)のことです。正しい姿勢の時は、舌が上の歯の裏側の歯茎の部分にくっついています。猫背になると舌がどこにもくっつきません。

まとめ

ならっていることを簡単に整理してみました。眠くなるのは、それだけ運動して体が疲れたからだと思われます。普通、終わってから、疲れが出るものですが、一つ一つのポーズをし終わったらすぐ疲れが出るのは、どれだけ効率がいいんだぁという感じ((+_+))それだけ、日ごろ、「筋肉を鍛える」ということをしていない証拠であります(‘ω’)

ピラティスは、けがの予防だけでなく、リハビリにも有効とのこと。

インナーマッスル・体幹を鍛えることは、いずれ高齢者になっていく人にとって、ずっと元気に歩けるために、大切なことだと思っています。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。