退職後の第2の人生こそ『逆算手帳』でワクワクご機嫌に☆

『逆算手帳』は、スケジュールを管理する普通の手帳と大きく異なり、書くことによって夢を実現できる手帳です。

書くだけで夢が実現できるなんて、信じられないかもしれませんが、本当にできるのです。

私は、去年の10月に「1年後、スタジオSeri3周年記念イベントをして、立花岳志さんに来てもらって講演会を開催する。」と書いて、準備していたら、生まれて初めての自分のイベントなのに大成功させることができたのです。

書くとワクワクします。

『逆算手帳』は、書いているだけでワクワクします。なぜかというと、ワクワクすることを書くからです。

最初は、なかなか「やりたいことリスト100」を埋めることができません。人生を50年以上も生きてくると、今さら夢なんてない・・・って思ってしまいがちです。

生活のため、家族のために、頑張り過ぎた仕事人間は、退職後、何もやることが見つからないかもしれません。

早めにこれからあと残りの人生について、10年後どんな自分だったら幸せか、これからの人生で何を大切にしていきたいか、考えてみるといいです。

退職後の第2の人生をワクワク描く。

若い人が将来こんなふうになりたいなぁって夢を描くのに負けないくらい、退職後の人生こそ、大きな夢を描けます。

今まで頑張り過ぎてきた人ほど、ずっとやれなかったことをこれからワクワクしてやれるのです。

ワクワクを現実のものにするために

仕事をやめたら、あれもしたい、これもしたい。日本全国行ってみたい。海外へも行ってみたい・・・。

ただし、人生の折り返し地点を回った私たちにとって、ちょっと気になることもあります。

これから嫌でも少しずつ体が衰えていきます。

だから、一番大切なことは、元気でいること

健康じゃないとどこへも行けません。美味しいものだって食べられません。

「食事」・「睡眠」・「運動」、若い頃、いっぱい無理してきたからこれからはうんと体をいたわってあげないといけません

『逆算手帳』には、習慣化したいことを毎日チェックして記録するページもあります。

締め切りがあるから頑張れる

当たり前のことですが、命には限りがあります。

「いつか」や「また今度」が、こない可能性があります。

だからこそ、「今」何をやるかが大切で、もうやりたくないことに時間を費やすのはもったいないです。

さいごに

実は正直言うと、人生の後半、折り返し地点を過ぎてからは、ゆっくり静かに過ごせばいいんじゃないかと思っていたのです。でも、まだ50代の私たちはきっとまだまだ山あり谷ありの人生なんだと思います。

最もワクワクするゴールを定めて、ずっとずっと夢見て生きていってもいいんじゃないでしょうか。

年をとってもいつまでも素敵な人でいるために、第2の人生設計にこそ『逆算手帳』おススメです。

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。