58歳からの『逆算手帳』私のワクワク人生が始まる☆

逆算手帳のビジョン作成ワークショップin金沢(2日間)に参加しました。

自分のスタジオに、『逆算手帳』考案者であるコボリジュンコさんが来てくださるという、夢のような環境です。

『逆算手帳』は、人生の生き方・歩み方を決める必須アイテム

『逆算手帳』は、普通の予定を記入するだけのスケジュール帳とはレベルが違います。

この手帳は、書いていくだけで、自分が人生をどういうふうに生きたいのか、わかってきます。

なぜかというと、ワクワクすることだけを書いていくからです。

やらなければいけないことじゃありません。やりたいことを書くのです。

『逆算手帳』で書く内容

逆算手帳では、スケジュール以外にたくさんのことを書くページがあります。

詳しくは、コボリさんの逆算手帳オフィシャルサイトを見ていただくのが一番です。

逆算手帳オフィシャルサイト

私は、自分が頑張らないで、優れたものや人に助けられて生きていこうと決めたので、ここでは2日間のワークショップで学んだことだけ書きます。

やりたいことリストが30個しか書けなかった。

やりたいことリストが、、昨年に比べてうんと少ない30個しか書けませんでした。理由は

①本当にやりたいことなのか
②どういうレベルのことを書けばいいのか
③書いたら本当にやらなきゃと思ってしまってプレッシャー

など、思考が散らばり、収拾がつかなくなっていたからです。

その時の記事はこちらから

ライフビジョンを描いてみてわかった

ライフビジョンのページを書いてみて、改めて、私にとって幸せは、自分の内側にあるんだとわかりました。

今まで、自分がやりたいと思ったことはほぼ実現できました。

 

10代のころの夢だった「東京の大学へ行って、出版社にお勤めして、素敵な場所や美味しいお店を紹介したい」という夢でさえ、すっかり忘れていたのに、今、ブログを書くことで実現しちゃっています。

いきなり父が倒れて、不動産賃貸業を任されることになり、勢いでレンタルスタジオ経営まで始めて3年。

趣味か仕事かわからない毎日を楽しく送りながら、自由に暮らせていて、もう十分だと思っていました。

問題は、自分自身の本当の幸せ感が満たされていないところ

私の大きな勘違い

ワークショップ2日目、みんなの前でライフビジョンの発表するときのことです。

「もう人生の折り返し地点を過ぎたから、あとはゆっくり今までの人生で見えていなかった風景を楽しみながら生きるんです。今から何かをしたいというより、今までやり残してきたことを大切に味わっていけばそれでいいんです。」

それを聞いた、逆算手帳・認定講師の中村明美さんがふと呟いた言葉にドキッとしました。

「『帰り』の道は、『行き』とは違うコースかもしれないね。」

(えっ、そ、そうかも!)

私は、まるでマラソンコースの折り返し地点からそのまま逆戻りして帰ってくることを想定していたのです。

でも、違うコースでゴールにたどり着くレースだってあります。

それに、根本的な部分で、時間はどんどん経過しているのです。

子どものころ見た風景と同じものを何十年もたってから見たら、それは同じではないし、自分自身や一緒にいる人、周りのすべてが同じなんてことはない。

そう思ったら、30年前に行った伊勢神宮へまた行きたいと思いました。

もっと行ってみたいところがいっぱいあるし、今しか味わえないものもいっぱいある。

(何をご隠居さんみたいなこと言っていたんだろう、私・・・。)

さいごに

人の命は、限りがあるからこそ、お互いに今、一緒に過ごせる奇跡に感謝します。周りの人たち、特に大切な家族と楽しくワクワクした人生を歩みたい。

58歳の年に『逆算手帳』に出会えて、本当に良かったです。

ありがとう☆

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。