兼六園の雪吊りと金沢城公園の紅葉2017.11.06

「今」を味わう。

お天気がいいので、美しいものを見るために行ってきました。

兼六園の雪吊り

重い雪で松の枝が折れないように支えます。

この唐崎松(からさきのまつ)は、加賀藩13代藩主前田斉泰が琵琶湖の松の名所唐崎から種子を取り寄せ育てたものとのことです。

江戸時代の終わり1860年代くらいですから、150年以上です。

霞ヶ池という大きな池のところにまで張り出しています。

水面に映る木々が美しいです。

この大きな池の周りをぐるっと回ると有名な「ことじ灯篭」と「虹橋」です。

観光客の人たちが次から次とこの橋の上で写真を撮るので、一瞬の誰もいないときに遠くから撮ったら「ことじ灯篭」がもやっとしています(‘Д’)

観光用の写真では、こんな感じです。
(金沢日和/旅ガイドより)

北陸新幹線効果がずっと続いていて、兼六園は、団体の観光客でいっぱいです。

一番正面の入り口「桂坂料金所」は混んでいます。この近くの駐車場も満車になることがあります。

私は、反対側からの入り口から入りました。

小立野口のほうは、ガラガラです。

そして、穴場なのが、すぐそばの護国神社の横の「兼六園上パーキングP24」駐車場です。

兼六園下がとっても混んでいるときは、上まで上がってみるといいですよ。私も友達に教えてもらうまで、知りませんでした。護国神社の駐車場だから入れられないと思い込んでいたのです。護国神社の駐車場はもっと奥です。

兼六園を出てみると

兼六園は、落葉し始めの状態で紅葉がいまいち綺麗ではありませんでした。

それで、石川門から金沢城の方まで行ってみました。

そこで、目に入ったものは

え~(@_@)、金箔ソフトならぬ、プラチナソフト???しかも¥2,000!

ブロガーなら食べてみろってところですが、ちょ、ちょっと急いでいたもので( ..)φ

今度、誰かと一緒の時に食べて写真撮ってもらって感想を報告します!(^^)!

それにしても¥2,000も出してソフトクリーム食べる人いるのかなぁ・・・。

さすが、加賀100万石ですぜ。

石川門

兼六園を出るとすぐ金沢城公園があります。

この石川門をくぐって4年間金沢大学に通いました。かつてはお城のなかに大学があったのです。お城そのものはなかったですけど。

橋詰門とその続櫓そして五十軒長屋です。

大学の校舎は跡形もなく、お城が作られました。天守閣がないのが残念ですが。

広々とした芝生の広場でいろんなイベントが行われます。

その一角に美しいモミジがありました。

順番に色づいていっています。

空の青さがとっても綺麗で、金沢じゃないみたいです。

金沢城がオレンジ色にライトアップされるそうです。

毎週金曜日・土曜日の夜、金沢城公園の下の方の玉泉院丸庭園のライトアップも行われています。

金沢って、石川門のところに向かって写真を撮った時、背景にビルが写ってはいけないということでその方角には、高層ビルを建てられないのです。

街中の結構いろんなところで景観条例による看板の大きさや色の規制もあります。

若い頃は、面白くない街だと思っていましたが、今はやっぱりなかなかいいぞって思うのです。

全国から、また世界中から、金沢の素敵なところを見に来てくれているのに、そこに住んでいる自分が味わっていないなんてもったいなさすぎる!

地元愛に目覚めて、金沢のいいところをどんどん発信していきたいです☆

 

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。