【お金を貯めるには】「家計」を「会社の会計」として考え、収入の範囲内で支出する。

支出が収入より少なければお金が貯まります。

それは、当たり前のことですが、意外とできてないのではないかと気になります。

「収入」「支出」を把握する。

当たり前と思うことですが、実際に自分が使えるお金はどれだけなのか、明確にする必要があります。

家計として考えるから、あれも欲しい、これも買わなければと思うのであって、会社の会計・経費と考えれば、「ないものはない」「出せないものは出せない」です。

足りないからと言って、お金は借りてはいけない。

銀行に定期預金としてお金を預ける利息が0.025%に対して、お金を借りたときの利息は、とんでもなく高いのです。

実は、我が家は、アパートを建てる際、大きな借金をしています。毎月37万円返済しているうち、6万円が利息分です。

公務員時代は、借金など考えられなかったです。

足りないからと言って、お金を借りるのは危険です。

クレジットカードでの買い物も借金のようなもの

クレジットで買い物をするのは、借金のようなものです。一括払いなら利息がつかないと言っても翌月決算になるのは使った全体像を把握しにくいです。

デビットカードなら、その都度お金が減っていくのを実感しながら購入できます。

優秀な家計簿アプリのマネーフォワードは、カードと連携させればいちいち入力しなくても出費した分を記録してくれています。

「お金がない」という人は計算していない?

「お金がない」と口にする人の話を聞いていると、あまり計算をしていないように感じてしまいます。

以前、給食費が払えないという生徒のおうちへ家庭訪問に行った時、お母さんがペットボトルのお茶を買ってこられていたので、お茶パックを買って沸かして飲めばいいのになぁと他人事ながら思ってしまいました。

旅行に行ったり、美味しいランチを食べるのを楽しみにしている私としては、節約に関して、エラそうなこという資格はまったくないです。

でも、もし、お金が足りなくて、病気の治療ができなかったり、将来の介護生活に不安が生じるようなら、今すぐ真剣に家計を赤字にならないように改善していったらよいと思います。

さいごに

じゃあ、赤字にならないようにするには、どうすればいいんだってことでしょうけど、それは自分で考える問題なんじゃないかなぁ。

自分の中での優先順位をしっかり定めて、自分が何に幸せを感じるのか、そこにスポットを当てて他のことはあんまり気にならなくなっていくのが理想かなと思います(^_-)-☆

お金のことは、タブーとして極力、書かないようにしてきましたが、今回、正直に思っていることを書いてみました。改めて、毎月6万円も借金の利息払うの大変です(”_”)

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。